
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~39話の注目ポイント&考察予想
ノース家のカロライン嬢を公爵邸に招待したクレア。
カロラインは28歳ですが未婚で、周りは皆結婚しているし肩身が狭いと話します。
クレアは、政略結婚が普通の貴族社会なのに、カロラインが家族から大切にされているのだと感じました。
まるで姉のようなカロラインと楽しい時間を過ごしたクレア、カロラインが帰るところにちょうどイレールが帰ってきます。
今日はクレアの客が来るので早く帰ってきたというイレール。
イレールとカロラインは実は幼い頃からの知り合いで、母親同士も親しくて良い遊び相手だったようで・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~39話の一部ネタバレ込みあらすじ
イレールとカロラインの関係
ノース夫人とイレールの母の公爵夫人が友人同士だったようで、幼い頃からよく一緒に遊んでいたというイレールとカロライン。
2人で楽しそうに笑いながら昔話で盛り上がっているのを見たクレアは、なぜか胸がつまりそうな息苦しさを感じます。
心が苦しくなるクレア
クレアは自分の感情は隠そうとして、表面上は笑顔を作って、イレールとカロラインが知り合いだったのなら先に教えてくれたらよかったのにと微笑みました。
自分の今の動揺した感情は絶対に誰にも知られてはいけないと思っています。
イレールは、昔のことだし最近はずっと会っていなかったからあえて話さなかったというのでした。
クレアは、それなら自分もカロラインからイレールの子ども時代の話を聞き出せたのにと残念そうにふざけてみせます。
イレールは、自分の昔の話なら王弟のキースから散々言われたし、とむくれました。
それを面白そうにからかうカロライン、クレアは自分が今どんな表情をしているのか、うまく笑えているか気になります。
自分の気持ちを自覚したクレア
その夜、クレアはなかなか寝付けませんでした。
イレールとカロラインは、子どもの頃の話をしていただけなのに、自分がどうして居心地が悪くて胸が苦しくなったのか、考え込んでしまいます。
王弟のキースもイレールの幼馴染ですが、2人が話しているのを見てもこんな感情は沸きませんでした。
眠れないクレアは、起きだしてクロ―ゼットを開けます。
そこにはイレールが用意してくれた豪華なドレスと一緒に、自分が持ってきた古いドレスが1着ありました。
そのドレスを見て、クレアは数か月後には自分はこのドレスを着てここから出ていくのだからと考えます。
イレールは自分を愛してるのではなく、王女が戻ってくるまでの仮の公爵夫人でしかないのだからと・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~39話の感想&次回40話の考察予想
ようやくクレアは自分がイレールを好きになってしまったのだと自覚します。
カロラインに抱いた感情は嫉妬ですよね。
自分の目の前でカロラインと親しそうに話しているイレール、そして、イレールには10年以上も一途に想い続けている王女がいて、自分は王女が戻ってくるまでの仮の公爵夫人でしかないこと。
数か月後にはここを出ていき、イレールとも離縁しないといけないのに、イレールに心が惹かれてしまったクレア、本当に切ないですね。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カロラインとイレールは子ども時代からの知り合いでした。
- 2人が親しそうに話しているのを見て胸が苦しくなるクレア。
- クレアは自分はイレールを好きになってしまったことを自覚します。