
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
推しの執着心を舐めていた118話の注目ポイント&考察予想
ルーチェはピースの記憶を共有してエステファニアがピースと『同じ』であるのを知りました。
ピースの『仲間』なら助けてあげたいと思ったルーチェの気持ちを聞いたピースは下剋上ではない別の願い事をルーチェにします。
その頃シリルとエステファニアはユチがいるらしい場所に到着しました。
今の悪魔が水に触れれば消滅してしまうレベルの強い細工がされていてシニルの手も弾かれてしまいます。
水には対悪魔用の魔法が張られていて…。
推しの執着心を舐めていた118話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪魔対策の罠
悪魔の力を借りてるシニルは弾かれたのになにも力を持たないエステファニアが水に触れてもそれはただの水。
確かに悪魔対策の罠が張られていました。
シニルには効果を発揮した罠はエステファニアには発揮しなかったのです。
エステファニアが不用心にも水に触れてみたのはユチが張った魔法なら自分を傷つけない確信があったからでした。
悪魔化が進行
シニルと悪魔の変化にエステファニアは動揺します。
シニルの容姿はより悪魔らしく、悪魔は悪魔らしくなったシニルにこれ以上力を奪うなと苦しみます。
悪魔の力を使ってないはずなのに悪魔化の進行が早まってました。
理解できないシニルの状況に答えてくれたのは悪魔です。
力を使わなくても悪魔らしい思考──他人への◯意に染まれば悪魔化は進行します。
引きずり込まれるエステファニア
エステファニアは水中に引きずり込まれました。
水中で息もできない、声も出せないエステファニアに魔法で解決してくれたのは引きずり込んだ張本人、成長した姿のユチです。
マグダレーナの魔法にかかった人達とよく似てるユチに不安になったエステファニアは離れようともがきます。
マグダレーナに操られたりしないと断言するユチの瞳は意志が宿っていて不安だったエステファニアは安心しました。
地上に近づくとマグダレーナの影響を少なからず受けて変に陥りやすいと説明されます。
ユチの言っていた安全な場所に2人で辿り着き…。
推しの執着心を舐めていた118話の感想&次回119話の考察予想
シニルの一大事なのにエステファニアはなにしてるんですか!
引きずり込まれたのは不可抗力だったとしてもユチの安否や正気であったことに安心する気持ちはわかるけど、確認できてすぐシニルの話をすべき場面です。
悪魔化してるシニルの状態はとても深刻。
水中にいるのがユチだったとしても同意もなく引きずり込まれたエステファニアを見ていることしかできなかったシニルが水の中に入ろうとするかもしれません。
エステファニアを助けるために悪魔の力を無理して使う可能性だってあります。
相手がユチだったとしても今は悪魔化してるシニルのことを優先してほしかったです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアには無効な水は確かに悪魔対策の罠が張られています。
- 悪魔化の進行には他人への◯意も含まれ、シニルはユチに対してそれを感じたため悪魔化が進行。
- 成長したユチによって水中に引きずり込まれたエステファニア。
- 地上に近づくとマグダレーナの影響を少なからず受けて変になりやすいユチ。