テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ295話!魔眼が通じないグリード

漫画テムパル~アイテムの力~は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」295話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ダンジョンを破壊しつつ進んでくる者に心当たりがあったダークは直接その相手を確かめに行くことにし…。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」294話はこちら

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テムパル〜アイテムの力〜295話の注目ポイント&考察予想

ブラッドカーニバルの被害者連合はアジトのダンジョンに入ってトムヤム以外全滅しました。

グリード達はブラッドカーニバルのアジトとは知らずに目当ての鉱物を採掘し始めます。

数多くの強者達を一瞬にして飲み込んだ恐怖のダンジョン、ダークが数カ月かけた稀代の力作は予想だにしない『スーパー鉱員』達によって無惨なまでに破壊され始めました。

 

悠々とダンジョンで散っていった強者達のアイテムを拾っていたダークは侵入者感知アラームに1度は意識を向けましたが遅々として進まない侵入者の歩みに警戒を解きます。

しかし完全破壊の異常事態は第1区のみならず第2区、そして第3区まで魔の手が伸びてきました。

 

ダンジョンに入ってきた侵入者が以前理由もなくダンジョンを破壊し尽くした者と同一人物とダークは見当をつけます。

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テムパル〜アイテムの力〜295話の一部ネタバレ込みあらすじ

罠を片付けて進んできたグリード達

採掘を目的とするグリード達は新しい区に突入するごとに発生する罠を全て片付けてから採掘作業を再開して進んできました。

第3区も採掘し終えて第4区に移動します。

第4区でグリードが出会ったのは…?

第4区にいる存在

第4区まで侵攻してる侵入者にダークは罠の備えをどこまで広げるかしばし考えているとあることを思い出します。

第4区には絶対者の運命を与えられた最上位捕食者『魔眼族』。

 

知能も高く、それぞれが異なる能力を持つ数十種の魔眼。

特に数秒後の未来が見える『予知眼』は攻略不可能です。

『あれ』の孵化を守ることが彼らとダークの共通目標なので魔眼族に侵入者を任せてダークは身を引きます。

『最初の王』の称号効果

グリードは魔眼族のことを一切知りませんが大陸を旅する中でマイナーは耳にしてました。

一切の抵抗すら許さず相手の命を奪う危険な魔族です

魔眼族の魔眼にグリードは『最初の王』の称号効果によってステータス異常を反射して抵抗しました。

 

ぞろぞろ出てきた魔眼族の魔眼を全て反射して抵抗するグリードには魔眼が一切通用しません。

『最初の王』の称号効果を最初得たときは理解できなくて困っていたグリードは魔眼族達のおかげで称号効果の実感を得ました。

 

魔眼族を倒してもアイテムがドロップしないので失神程度ですませます。

『予知眼』はデバフの魔眼ではなかったため称号の効果が通りました。

ボスっぽく最後に登場してきたと思ったら急に◯せと迫ってくる『予知眼』の魔族の訳のわからない言い分にグリードの我慢は限界に来て…。

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テムパル〜アイテムの力〜295話の感想&次回296話の考察予想

称号のおかげで魔眼が通じないだけで称号がなければグリードもきっとやられていました。

ダークはたまたま魔眼族と目標が共通だったため彼らと共存できています。

そして彼らの強さも認めているから第4区で侵入者を阻止してくれると信じて身を引きました。

 

ダークの魔眼族への信頼が油断に繋がるなんて思いもしないでしょう。

魔眼族に任せて罠を仕掛けることをやめた自分にあとから後悔するはずです。

グリード達は採掘目的で来てるためダンジョン内を全て破壊尽くしてからダンジョンを出ていきます。

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』295話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の295話のまとめ
  • 罠が発動するごとに対応してダンジョンを進んで採掘をし続けてきたグリード達。
  • 第4区には絶対者の運命を与えられた最上位捕食者『魔眼族』がいるのでダークは彼らに任せて身を引きます。
  • グリードが得た『最初の王』の称号効果によってステータス異常を反射して抵抗するため魔眼は通じません。
  • 『予知眼』はデバフの魔眼ではなかったため称号の効果が通りました。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」296話はこちら

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