
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」177話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役のエンディングは死のみ177話の注目ポイント&考察予想
ペネロペが探す『真実の鏡』は古代魔術師達がレイラーを封印するために魂を込めて作った遺物。
大勢の命を奪い取る彼らは次第に人間性を失い半不死身の怪物に変貌していき、姿を保つために宿主を探し求め始めました。
姿形のないレイラーの本質を映し出し捕らえるものが古代魔術師がレイラーを封印するために作った『真実の鏡』、そのレプリカを見せてもらいます。
角が欠けているのはレイラーが抵抗し破壊した一部、消滅することがなかった鏡の欠片がレイラーがソレイル島で使用していた遺物です。
緊急脱出するとき魔法の地図も咄嗟に持ち出したペネロペは偶然にも保管場所の近くにイヴォンが使用していた欠片が落ちてるのを見つけて回収してきました。
悪役のエンディングは死のみ177話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴィンターから欠片を回収したいペネロペ
公爵家から脱出してきたのはそのレイラーから逃げ、洗脳されかけ、欠片をかろじて回収してきたところだと打ち明けます。
それを聞いてレイラーがイヴォンだったことに気づいたヴィンターは自分を責め始めました。
ヴィンターはすでにイヴォンに狙われています。
昔からヴィンターに接触を図り、つい最近までそのイヴォンに騙されていたヴィンターがイヴォンの策略に今後嵌まらないという確信はありません。
だから預けた欠片も回収した欠片もペネロペが持って行くと返却を求めます。
ヴィンターの無意識空間へ
ヴィンターに手を引かれて奥にまた出てきた秘密の扉の向こうへ進みます。
見せられたのはまだつぼみの一輪のバラ。
引き抜いたバラの根にはペネロペが預けた欠片が隠されていました。
ヴィンターの無意識と繋がってるこの空間は精神支配か命を落とすことがあればこの空間に存在する全てのものが同時に消滅するようになってます。
ヴィンターが渡してきたのはつぼみのバラ。
そのバラはペネロペの手に渡ると紫のバラが自然と花開きました。
ソレイル島からペネロペを送り届けて帰ってきたあの夜、無意識空間にバラが咲いてました。
当時突然咲いた花の理由がわからなかったのは一般的にバラは愛を意味する花だったからです。
イオカ帝国で古くから伝わるバラの色の意味について赤、黄色、ピンク、赤黒い、紫、5色の意味を教えられます。
花が咲いた理由も色の意味も気づくのが遅すぎたと仮面を外したヴィンターは涙を流してました。
信用できなくても欠片の1つは置いていってほしいとその理由についても話してくれました。
悪役のエンディングは死のみ177話の感想&次回178話の考察予想
ペネロペの手に渡った紫のバラが自然と花開いたのがとても幻想的だったのに咲いた先から散っていく花びらは紫のバラの意味がわかると切ないものへ変わりました。
ヴィンターがもっと早くバラが咲いた理由も色の理由も気づけていたら未来は少し変わってたかもしれません。
ただイヴォン(レイラー)と戦う未来だけは変わらなかったはずです。
ヴィンターがイヴォンに狙われていることも本人に知らせることもでき、ヴィンターが欠片を隠してる場所がどこよりも安全であることもわかりました。
そして分散して持っていたほうがより安全であることも教えてもらったのでペネロペはこのままヴィンターと別れて目的地に向かうはずです。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』177話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォンがレイラーと知ったヴィンターは自分を責めました。
- イヴォンに騙されすでに狙われているヴィンターを信用できないペネロペは欠片の返却を再度求めます。
- ヴィンターの無意識空間はヴィンターが精神支配か命を落とすことがあれば消滅する仕組みになってる場所に欠片を隠してました。
- 無意識空間に咲いてる一輪のバラをペネロペに渡すヴィンター。