
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」76話はこちら
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない77話の注目ポイント&考察予想
教皇から頼まれて聖女リアンの捜索をすることにしたルネ。
リアンが見つかったら、皇太子イーシルはリアンと結婚しないといけなくなるので、ルネとは別れることになります。
ルネは最初から契約恋愛で、クエストが必要にルネに恋愛を押し付けてくるので仕方なかったのもあるし、これで自分とは別れてリアンと婚約すればいいとせいせいしていました。
ところが、イーシルはルネと別れるつもりはなく、結婚したいというのです。
それを聞いたセディンは剣を抜こうとし、自分もプロポーズすると言い出して、男性2人でルネを取り合う展開になってしまいました。
システムは前からイーシル推しで、原作通りに進ませたいようですが・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない77話の一部ネタバレ込みあらすじ
聖女リアンを探しにきて
帝国の最北端である極寒の地にやってきたルネとイーシルとセディン達。
イーシルとセディンはルネを取り合う仲なので、相変わらず険悪な雰囲気でルネはうんざりしています。
リアンは、ここに発生した塔より先のトート村で足取りが途絶えています。
トート村は、北へ逃れた犯罪者たちが隠れ家として住み着いたのが始まりの村であり、今も外部とはあまり関わらない閉鎖的な状態です。
セディンを村の入り口で待っていたのは、シーラギルドのケイラーでした。
シーラギルドのケイラー
リアンは5日に目撃されてから消息不明です。
リアンはけが人を治療して去っていったようでした。
ルネは、塔の主が人を〇さずに治療したということが信じられません。
5日おきに村にやってくるリアン
リアンはこの村に5日おきにやってきて、人々を治療して、首都の情報を聞いているそうです。
ここは閉鎖的な村なので特に情報もないのですが、皇太子イーシルと公女ルネが恋人だとは知っているようでした。
イーシルはどうしてリアンがここにいることを誰も知らないのがおかしいと思います。
村人たちもリアンが聖女だと知っているものの、リアンから口止めされているようでした。
リアンがこの地でさまよっている理由は
ルネは、リアンが首都にも戻らず、完全に姿も隠さずにこの辺りをさまよっているのをおかしく思います。
ルネは、自分たちでリアンを探すしかないと考えていました。
その日の宿は、部屋数があまりないので、ルネとケイラーが同室でした。
ケイラーはルネがセディンと付き合っているのかと尋ねてきます。
セディンとルネの関係は
ケイラ―がいいうには、マスターのセディンは個人的に他人と付き合うような人間ではなく、これまで友人も恋人もいたことはないというのでした。
部下たちも仕事上の関わりだけのようです。
実は馬車の中でイーシルとセディンからプロポーズもどきの話をされたとき、ルネは即2人とも断ったのでした。
自分は元の世界に戻るためにクエストに挑戦しているハンターだから、この世界でルネとして結婚して生きていくことは無理だと考えていて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない77話の感想&次回78話の考察予想
ルネはイーシルとセディンのプロポーズを断っていたのですね。
システムは、こうやって2人の好意を断ってばかりいると先に勧めないと警告してきますが、ルネはこの世界でルネとして結婚して生活し続けるということは無理だと考えているようです。
リアンはどうして最北の地でさまよっていて、首都に戻ってこないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 最北の地にリアンを探しに来た3人。
- ルネはリアンがトート村に現れているのをおかしく思います。
- 2人のプロポーズを断っていたルネ。