
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が剣を持った理由28話の注目ポイント&考察予想
アモン達の救出のために同行してきたフェルディンに隠していた実力を多少見せることも割り切っていたのにいざ明かしてみるとどう反応するか怖くなりました。
フェルディンはエリンの実力に言及せず、人狼から助けた難民の少年と目が合った瞬間に異能が発動して少年が人狼から受けた記憶を垣間見ます。
人狼達にとって魔法が使える少年は利用価値が高く、人狼族の長が少年を狙い続けてる以上他の人狼達も少年を諦めません。
エリン達が少年を保護してるのに気づく前にアモン達や難民達の救出するのが最良の道、しかし問題は居場所がわからない点です。
エリンはアモンのマナをずっと感じていたので居場所を把握していて…。
悪女が剣を持った理由28話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリンの本当の実力はどこ?
アモンのマナをずっと感知していたエリンの発言にフェルディンは驚きます。
ある程度の境地に至れば広い範囲の中からもマナを感知して仲間を探せると聞いたことがあります。
マナ感知ができる境地に到れるのは最早ソードマスターのような超人の領域、初級クラスの見習い騎士にできることではありません。
エリンがその領域に達してる可能性に辿り着きます。
人狼に見つかるエリン達
人狼達に難民の少年を連れて侵入してるのが気づかれてしまったエリン達は追っ手から逃れるついでにアモン達の救出へ向かいます。
群落を目指すエリン達の前に現れた人狼達をエリンは素早く倒してフェルディンが抱いている懸念を打ち払います。
人狼を倒すエリンの腕が更に冴えているように見えたフェルディンはすぐその思い違いを訂正しました。
腕が上がったのではなくエリンが隠していた本当の力を見せているだけです。
実力を隠していたエリンがフェルディンを害そうとしているのではなく守ろうとしているのは確かでした。
ただエリンが持つ過去をフェルディンに打ち明けられないほど頼りない存在と思われていることに歯がゆさを感じ…。
立て続けに発現する異能
立て続けに異能が発現することは滅多にないのにフェルディンの異能がまた発現しました。
異能が見せるエリンの過去の記憶にフェルディンは自分の目を疑います。
場所が変わり、少し成長したエリンの過去の記憶では亡くなったカリプスに助けを求め嘆くエリンがいました。
なぜエリンが自分の過去についてなにも語ろうとしないのか垣間見た記憶でわかってしまい…。
悪女が剣を持った理由28話の感想&次回29話の考察予想
実力を隠していたエリンを疑うよりも頼りない存在として見られてることに歯がゆさを感じてるフェルディンが最高です。
マナ感知できる領域までエリンが達してることもきっとフェルディンは他言しないはずです。
異能で見たエリンの過去の記憶についてもフェルディンは追及してこないでしょう。
エリンを気にかけるきっかけになった初めて見た過去の記憶とは違い、今回フェルディンが見てるエリンの過去の記憶は凄絶です。
フェルディンがエリンに追及しないのではなく正しくは聞けない状況です。
世間で噂されている稀代の悪女説は偽りだったことを記憶を見たフェルディンだけが知ってます。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マナ感知ができる境地に到れるのは最早ソードマスターのような超人の領域。
- 人狼達に見つかったエリン達は逃げるついでにアモン達の救出へ行きます。
- 人狼と戦うためフェルディンの前で隠していた実力を見せるエリン。
- 滅多に立て続けで起きない異能が発現し、エリンの過去の記憶を見るフェルディン。