
漫画「私に耐えてください」はChinook先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私に耐えてください」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私に耐えてください36話の注目ポイント&考察予想
戦争の神は地下神殿に鎖でつながれて200年間、闇の世界で閉じ込められていましたが、グランキアが自分と見つけてくれるのを待っていたのです。
帝国の公女が父の皇帝に反逆を起こして公国を建国した時、その公国は周囲を強国と海賊に脅かされて戦争の危機でした。
初代公王は、自分の国を守るために神を利用しようと考えたのです。
城の地下の日差しも入らない暗闇の神の神殿を作り、神への信仰を禁止しました。
信者を徹底的に弾圧して〇し、最後に自分だけが最後の信者になった初代公王。
戦争の神は、こうしてこの地下に囚われて公国を戦争から守るために囚われることになり・・・。
私に耐えてください36話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦争の神との和解
グランキアは戦争の神に2つの提案をしました。
グランキアを敵として恨んでもう二度と会わないか、グランキアの禁制を解いてまた会うかのどちらかです。
また会うというのなら、自分から戦争の神に会いにくるし、都市の住民を守ると言うのです。
戦争の神はグランキアに禁制をかけたのは事実ですが、グランキアを人間に降臨させるほどの強い禁制ではなかったと伝えました。
グランキアの傍にいる黒い使者は、神に貞淑に仕えるような者ではないから気を付けるようにと忠告します。
黒公爵を嫉妬させるグランキア
神殿から出てきたのを待っていた黒公爵に、戦争の神に告白されたとはしゃぐグランキア。
グランキアは、自分が戦争の神と仲良くなったと吹聴してアクイラをけん制するつもりです。
神の宝を使って連絡先も追加したというグランキア。
グランキアに戦争の神と親しくしてほしくないと、そのためにはなんでもするという黒公爵。
自分の子孫たちを信者にしてグランキアを国神にして、完璧な神だったころのグランキアに戻してやると言い出します。
グランキアは黒公爵が自分を心配しているように見せかけて、実は自分が神になろうとしているのではと疑っていて・・・。
私に耐えてください36話の感想&次回37話の考察予想
初代公王は、建国したばかりで周囲の国や海賊から国を守るために、戦争の神の信者をすべて〇し、最後は自分一人だけが信者になり、地下神殿に閉じこもりました。
神は、信者が一人もいなくなると存在ができなくなるので、ただ一人の信者の公王のために国を戦争から守るように捉えられています。
戦争の神は、グランキアが自分のことを忘れてしまい、半分人間になりながらも人間の世界で毎日楽しく過ごしていたのを知っていたようですね。
かなり図太い性格のグランキアと違って、戦争の神は外見もですが、性格も繊細で非常に純粋な若者のように思えます。
今回はグランキアの言いなりになったような感じです。
神の宝具が、まるで現代のスマホのようにお互いに伝言を送りあえるというのも斬新な使い方でしたね。
まとめ
今回は漫画『私に耐えてください』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グランキアは戦争の神と和解することにしました。
- 戦争の神と親しくなったと嬉しそうにはしゃぐグランキア。
- 黒公爵は、グランキアと戦争の神が仲良くなるのは我慢ならないようです。なんとか戦争の神を遠ざけたいので、トゥスを仲間にしようと思いつきました。