
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」110話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ110話外伝の注目ポイント&考察予想
ロゼイタインは、音楽会を開いて貴族夫人たちを招待しました。
貴族夫人たちは、エミリオの主催する競売パーティーでは、美しい男も買うことができるというようなことをほのめかして噂しています。
それを侯爵夫人にずばりと指摘されたので、慌てた貴族夫人たちは言葉巧みにごまかしました。
エミリオは競売パーティーで貴族相手に人身売買を行っているようです。
人身売買は帝国では法律で禁じられているので、これは違法行為なのですが、おそらく人身売買を餌にして多くの貴族達を仲間に引き入れただろうとエミリオ。
ロゼイタインは、どうやってエミリオがここまでのことをできたのかが気になっていて・・・。
シークレットレディ110話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
オディール嬢と3つの器
ロゼイタインは、オディール嬢に、自分が貴族夫人たちを見送ってくるから、それまでは応接室で待っていてほしいと伝えました。
オディール嬢がこのルドゥート城に来るのは2度目になります。
オディール嬢は、前回はロゼイタインの代役ではなくて歌手として演奏会に呼ばれただけだから何も気にしなくてよいというのです。
ロゼイタインに会わずに帰ったのが残念だけれども、公爵家が自分のような取るに足らない者を気にする必要はないというのでした。
ロゼイタインは、オディール嬢のために特別な贈り物を用意しています。
そこには3つの器がありました。
お金と名声と自由と
1つ目の器には金貨がたくさん入っています。
これは、財力の象徴で、オディールに大金を謝礼として渡すというのでした。
2つ目の器は、宝石と珍しい貴重な装飾品が入れられています。
これを選ぶなら、美しいネックレスを贈るので、それをつけていたら社交界での名誉と権力が手に入るというのです。
そして、3つ目の器のふたをとると、中は空でした。
この器を選んだら自分は何が手に入るのかと考えるオディール嬢。
ロゼイタインは、オディールにどんな理由があっても自分が自由にしてあげるので、この器を選んでほしいというのでした。
オディールは、ロゼイタインがさすがアルゼン公爵家だけあって、この城にいても外でもがく自分のような人間のことも把握して自在に動かせるのかというのです。
そして、自分はロゼイタインに助けてもらうほど別に困っていないと・・・。
シークレットレディ110話外伝の感想&次回110話外伝の考察予想
オディール嬢は、絶対に3つ目の器を選ぶと思っていましたが、彼女はロゼイタインに助けてもらうつもりはないようです。
自分の力で状況を変えることができると思っているのか、今の状態のままで別に構わないのか、よくわかりませんね。
次回はいよいよエミリオの競売パーティーの話でしょうか?
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』110話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼイタインは、オディール嬢に3つの器を用意していました。
- お金と名誉と自由と、その3つの中から好きなものを一つ選べるというロゼイタイン。
- オディール嬢は、ロゼイタインに助けてもらわないといけないほど自分は困っていないと断りました。