
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています98話の注目ポイント&考察予想
ロレッタは、大好きなメロディも成人してからは忙しそうだし、公爵の父は仕事で邸にいないことが多いので寂しく思っています。
ロレッタは、この邸で子どもなのは自分だけだからと落ち込んでいるのでした。
父の公爵は、一緒に皇宮に行こうとロレッタを連れていきます。
ロレッタは、父の公爵が仕事をしている間、退屈なのでイサヤを相手にして甘えていました。
その時、皇宮でエバンらしい男の子を見かけます。
ロレッタはイサヤにかくれんぼをしようといって、その隙にエバンの後を追いかけて・・・。
悪役なのに愛されすぎています98話の一部ネタバレ込みあらすじ
エバンと再会したロレッタ
エバンを見つけたロレッタは、うれしくてエバンに抱き着きました。
かくれんぼをしていることになっているので、イサヤが探しにくるからと、神殿に隠れるロレッタとエバン。
エバンは、以前は重たい前髪で額と目をかくしていたのですが、今は髪型を変えておでこを出しています。
ロレッタはエバンの紫のきれいな瞳は自分だけの秘密にしたかったと怒るのでした。
エバンを独り占めしたいロレッタ
他の人にはエバンがかわいいことを知られたくないというロレッタ。
エバンはそんなロレッタにどきどきします。
ジェレミアと一緒に皇宮にきたというエバン。
ロレッタに流したエバンの魔法が消えていて
ロレッタは、最近は家族が遠い存在になったような気がして寂しいとエバンに打ち明けました。
父の公爵に皇宮に連れてきてもらい、エバンに会えたから良かったと悲しげな表情で微笑むロレッタ。
ロレッタは、エバンに自分に魔法をかけてほしいと頼みました。
エバンの魔力が体に流れるのを感じると、エバンと一緒にいる気がするというのです。
ロレッタの体の中のエバンの魔力は、1か月の間にすっかり消えていました。
どうしてたった1か月で魔力が消えるのか、よくわからないエバン。
エバンは、ロレッタの手を取り、新しい魔力を注ぎました。
武闘大会で優勝したイサヤ
皇室の武闘大会でイサヤがずば抜けた剣の能力で優勝し、新聞でも大きく取り上げられて一躍有名人になったイサヤ。
メロディは、イサヤが武闘大会に参加することも知らなかったので、むくれています。
イサヤは、簡単に負けたら恥ずかしいからとこっそり出場していたのですが、メロディはイサヤを応援したかったと怒るのでした。
イサヤは赤くなりながら、メロディに自分と皇帝からお祝いの剣を受け取る儀式に行ってほしいと・・・。
悪役なのに愛されすぎています98話の感想&次回99話の考察予想
ロレッタとエバンの関係は、友人というよりもお嬢様とその侍従のような状態ですが、ロレッタはエバンがお気に入りで大好きなのでしょうね。
ロレッタはまだ幼いからか、エバンへの執着がちょっと行き過ぎのような気もしますが・・・。
イサヤは、昔から騎士になりたいと言っていましたが、幼い頃から必死に訓練して、元々の才能もあったのか、大会で優勝するような強い剣士になりました。
一躍、有名人になったイサヤ、メロディとの関係もただの幼馴染ではなくて、それ以上の関係になりたいのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロレッタはエバンと再会しました。
- エバンは、自分が流したロレッタの体の中の魔力がすっかり消えているのに驚きます。
- イサヤは闘技大会で優勝して、一躍有名人になっています。