
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」外伝18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝18話の注目ポイント&考察予想
今回の見どころは、フロレンツィアとクラウスの関係性です。
天マリのストーリー通り進んでいた時はか弱い聖女とそれを守る皇太子でしたが、どうやら今は力関係が入れ替わっているようです。
歯に衣着せぬ物言いで皇太子相手にもズバズバ指摘するフロレンツィアと、彼女に弟子入りしたかのように従順なクラウス。
フロレンツィアは「クラウスはない」と以前言っていましたが、こんな関係性もアリではないでしょうか。
皇太子が今のような考え方をするようになったのもフロレンツィアの影響が大きそうです。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝18話の一部ネタバレ込みあらすじ
子どもたちは怖がることなく、ヘルムートに懐いてそばに集まってきました。
ヘルムートはあっという間に囲まれて大人気、子どもたちはヘルムートに相手をしてもらうための順番待ち状態です。
それを見たクラウスが順番待ちの子どもに自分が相手をすることを名乗り出るのですが、子どもにフラれてしまいました。
横で様子を見ていたフロレンツィアはクラウスに、まずは笑顔が第一で、子どもと目線を合わせて信頼関係を築く事も必要だとアドバイスします。
フロレンツィアのアドバイスに従いひざを折って目線を下げたクラウスは、再び子どもたちと向き合います。
すると、先ほど逃げていった女の子がクラウスの元に戻ってきたのを皮切りに、あっという間に子どもたちに受け入れられました。
アンネリーゼは、フロレンツィアの言葉を素直に聞いて行動するクラウスを意外に感じます。
フロレンツィアが言うには、以前クラウスに辛辣な批判をしたことがあるそうで、以来あれこれとアドバイスを求められるようになったとのこと。
それを聞いたアンネリーゼはフロレンツィアが子どもたちにとってもクラウスにとっても良い先生であると褒めました。
褒められたフロレンツィアは照れながら、アンネリーゼとヘルムートの子どもも助けるから安心してよいと言います。
いきなり子どもの話を持ち出されたアンネリーゼは、まだ自分の気持ちの整理ができていないところで核心を突かれてすっかり取り乱してしまいます。
そして、まだ子どものことは考えていないと否定してしまいます。それを遠くでヘルムートが聞いていて・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝18話の感想&次回外伝19話の考察予想
皇太子に言いたい放題いうのはかなり不敬だと思いますが、責めるどころか素直にアドバイスを聞くクラウスはなかなか器が大きいです。
そもそもが立場ゆえに周囲から率直な意見を得ることが難しく、クラウス自身がそういう存在を求めていたのかもしれないですね。
もはや姐御のような貫禄でクラウスを引っ張っていくフロレンツィアと、従順なクラウスは意外とお似合いだなぁと思ってしまいます。
それはそうと、最後の場面でアンネリーゼは自分たちの子どもについてきっぱり否定してしまいました。
本当に考えていないわけではなく、いきなり突っ込まれたせいで反射的に突っぱねてしまったという状況だと思います。
しかしながら、それを聞いていたヘルムート的にはけっこうショックだったのではないでしょうか。
いい感じに進むかなと思った矢先、またこじれそうな展開になってきました。
まとめ
今今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラウスはフロレンツィアのアドバイスは素直に聞く
- フロレンツィアはクラウスにかなり辛辣な批判の言葉を浴びせたことがある
- フロレンツィアに子どもの話を持ち出されパニックになったアンネリーゼは思わず、まだ子どもは考えていないと言ってしまう