
漫画「陛下、今度は私が育てます!」は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「陛下、今度は私が育てます!」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
陛下、今度は私が育てます!73話の注目ポイント&考察予想
近衛騎士団再結成の団結式を華やかな式にしたことでダリアの狙い通り士気が上がってます。
クラウス達だけでなくユーリにもいい変化が起きてることに気づいてルーカスは安心しました。
ルーカスと楽しそうに話してるユーリをさり気なく気にかけていたクラウスは聞こえてきたユーリの思いに歩み寄ろうと、親睦を深めるために親子で一緒にお風呂に入ろうと考えました。
ユーリが入ってると思っていた風呂にはダリアが入っていて…。
陛下、今度は私が育てます!73話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユーリがいるはずの浴室には
まさかダリアがいると思っていなかったクラウスは謝って浴室から出ていこうとします。
クラウスに代わろうと急いで出ようとするダリアが浴槽の中で足を滑らせて転倒するのをクラウスが支えました。
ダリアの肌から目を逸らすクラウスはダリアの包帯が巻かれている手が気になって洗う手伝いを申し出ます。
洗うのを手伝われるダリア
恐れ多くもクラウスに洗ってもらう状況に混乱と羞恥を覚えるダリアは心の中で侍女達に助けを求めます。
そうとは知らないクラウスからユーリがいると聞いたと話しかけられます。
先程までユーリはここにいましたがルーカスに誘われて離宮へ行きました。
せっかく侍女達が用意してくれたのでダリアがこのまま入ることにしたのです。
すれ違いがあったことにダリアはクスクス笑い、クラウスも小さく笑います。
ルーカスについて
クラウスが振ってきたルーカスとユーリの仲のよさについてうれしそうに話そうとしていたダリアは夢の中のルーカスが浮かんで言葉を飲み込みます。
無理に聞き出そうとせずただ寄り添おうとしてくれる今のクラウスになら話せると感じました。
以前話した夢の中にルーカスが出てきたことやユーリとルーカスが協力関係にあったようなこと、そして2人が誰かに唆されていたことを話します。
夢が真実かどうかよりもダリアが不安を感じたことが大事でした。
ダリア1人で2人が間違った道へ進まないように見守るよりも2人で見守るほうが確実だと協力を惜しまないことを真摯に伝えられます。
陛下、今度は私が育てます!73話の感想&次回74話の考察予想
クラウスとダリアの心の距離がどんどん近くなってきてます。
ここまでダリアのことを考え思ってるクラウスの姿を見せられてしまえば信じるしかないです。
期待したくないとクラウスへの気持ちから目を逸らすこともできません。
荒唐無稽な話だと以前のクラウスなら一刀両断していたはずなのに今ではダリアの不安を取り除くためなら協力を惜しまないとまで言ってます。
わかりにくくてもクラウスなりにダリアを大事にして愛情を注いでます。
この点ではユーリのが感受性が高くてクラウスのことを理解してると言えるでしょうね。
まとめ
今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 足を滑らせて転倒しそうになったダリアを支えるクラウス。
- 手の怪我を気にしてダリアの体を洗う手伝いを申し出るクラウス。
- ユーリはルーカスに誘われて離宮に行ってしまったのでダリアが浴室を使ってました。
- クラウスに夢の中のルーカスについて話します。
- ダリアの不安を取り除くために協力を惜しまないクラウス。