
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場96話の注目ポイント&考察予想
宝石だけではなくガラス瓶についても詳しい皇宮宝石担当官ミレーヌにローズウォーターを贈り物に化粧水の瓶を作るのに信頼できる職人を紹介してもらいました。
ハチドリ工房のオスカーは自分が作る瓶の品質に自信があるのに女職人という偏見のせいで中々うまくってません。
工房をもっと高級感あるイメージにしたいオスカーはヘーゼルが提案してきた独占契約にハチドリ工房の名前を商品のタグと瓶底に刻む条件で結びました。
作り方や独占契約をヘーゼル任せだったのに利益は全てローズのもので…。
宮殿の隣のマロニエ農場96話の一部ネタバレ込みあらすじ
宣伝に適した人を探して
閉鎖的な社会に浸透させるには効果的な方法が2つ。
1つ目は社交界の人達に気に入ってもらうこと。
2つ目は社交界で人気のある人に認めてもらうこと。
社交界で最先端の流行を作り出す者をが何人かいる中で『神の手』と呼ばれる者の影響力はとても強いです。
『神の手』の異名を持つ者の正体はルイス卿。
社交界でも影響力が強いルイス卿に不利な点がいくつか上がった結果ルイス卿に宣伝の力を借りるのは難しいと判断をライサンダーと一緒に下します。
宣伝してくれる人を探すまでただ待つのではなく今できることをしようと思い…。
宣伝用チラシ
作った宣伝用のチラシを貼ってもらいたいとお店側にお願いすると断られてしまいます。
食い下がるヘーゼルに断る理由を説明してきっぱり断られました。
ライサンダーとの接点作り
困っているヘーゼルにオペラ歌手のアンドレが好意的に手を差し伸べてきます。
初対面のヘーゼルに親切にしてくれる理由を聞くとライサンダーと関係がありました。
宮廷歌手を目指してるアンドレの熱弁になにか勘違いしてると気づきつつ打算的な気持ちが働いてお願いしようとしたところアンドレは仲間の1人に引っ張られていきます。
戻ってきたアンドレからヘーゼルとライサンダーの関係を探ってくる質問をいくつかされて全てに否定すると好意的な態度を一変させました。
ヘーゼルはようやくライサンダーと接点を持ちたくてアンドレが近づいてきたことに気づき…。
宮殿の隣のマロニエ農場96話の感想&次回97話の考察予想
根気よくアンドレがヘーゼルと関係を持っていればライサンダーとプライベートで懇意にしているとわかったはずです。
ライサンダーはヘーゼルに激甘なのでヘーゼルの宣伝に手を貸してくれたアンドレにもしかしたらチャンスが来たかもしれません。
そのチャンスを棒に振ったのはアンドレ本人なのと本性をあっさり見せたことでいかにアンドレが好意的に接してもヘーゼルは心を開かないでしょう。
親切には親切で返すことをモットーにしてる超自然派、善意の塊のヘーゼルに嫌がられることはヘーゼルをかわいがってる周りからも嫌われるのと一緒です。
アンドレとヘーゼルが仲良くしていると皇帝の耳に入ったら絶対にアンドレを宮廷歌手には選ばないと思うので結果的にアンドレの目指す道は閉ざされています。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローズウォーターの宣伝をしてくれる人を探すヘーゼル。
- 宣伝用チラシを貼るのを断られて困っているヘーゼルに親切に手を差し伸べてきたのは1番人気のオペラ歌手アンドレ。
- 宮廷歌手を目指すアンドレはライサンダーとの接点を作るためにヘーゼルに近づきました。
- ライサンダーとの縁が薄いとわかるとヘーゼルへの態度を変えました。