乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ70話【漫画】エルディを嫌う人が特別

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エミリアはベスと一緒に遊びに行き…。

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乙女ゲームのバッドエンディング70話の注目ポイント&考察予想

街に遊びに来たエミリアは元気いっぱいのベスに振り回されてました。

王室の元シェフが出したお店を楽しみにしてるベスに合わせるエミリアは店前に置かれたメニューを一緒に見て相談し合います。

迷うエミリア達にお店に詳しい親切な人の説明に感謝するエミリアがお礼を言うため振り返った先にはエルディがいて…。

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乙女ゲームのバッドエンディング70話の一部ネタバレ込みあらすじ

偶然ではなかった鉢合わせ

人混みの中でエルディと鉢合わせるなんて偶然とは思えず疑ってるとベスがエルディに元気よく話しかけてました。

ベスはエルディとも手紙のやり取りをしていてこのお店のことも話していたようです。

 

1番知られたくない相手に動向を知られていることに頭痛がするエミリアはエドモンドやレアティスが一緒ではないかさり気なく確認します。

1人で来ているエルディから相席をお願いされたベスの悪気のない提案をエミリアは断れなくて…。

エミリアと接点を持ちたいエルディ

デザートを食べ終わったあとの散策の予定まで聞いてくるエルディはまだついて来る気です。

冷たく断ったのに懲りもせず近づいてくるエルディにもう1度ガツンと言おうとエミリアは決めました。

ベスが偶然見つけたお店に走っていってしまったのでエルディと2人残されます。

 

ベスに免じてここまでエミリアがエルディの同行を許していたのをエルディはわかってました。

エミリアと少しでも接点を持ちたいと2人があのお店に行く日がわからなかったので1週間も通い続けてました。

 

すでにエミリアの意はエルディに伝えずみです。

以前の軽率さを謝罪されてもエミリアの気持ちは変わることはありません。

自分のことが嫌いなエミリアだからお近づきになりたいと思ってる理由を聞いてエミリアはその意味を考えました。

嫌いが特別

エミリアは本気でエルディが嫌いです。

最初はオフィリアのことも嫌いでした。

万人に愛される2人という共通点に気がつきます。

 

万人に愛される2人を嫌いなのはゲームの部外者だったエミリアだけだったのではないかと思い当たります。

ゲームの登場人物達は誰もエルディとオフィリアを嫌いになれない設定だったかもしれない仮説が出てきて…。

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乙女ゲームのバッドエンディング70話の感想&次回71話の考察予想

エルディの行動がもうただのストーカーなんですよ…。

軽率さを謝罪してきてもエミリアの気持ちを汲まずに自分本位で動いてる時点で反省なんてしてません。

エミリアの中で生まれた仮説が正しかったとしても正直エルディに付き合う義理は一切ないです。

 

自分のことを嫌う唯一の存在がいることを遠目から見るだけで満足していればいいのに、自分の都合で傍に置くことを強要するのは間違ってます。

エルディがしようとしていることは本来『エルディ』が『男キャラ』に強いられる行為と同じです。

 

エミリアはいい加減エルディとの関係に白黒つけようと向き合い始めてるのにエルディが『男キャラ』と同じ行為をエミリアに強いるのはエミリアの気持ちも尊厳も踏みにじることになります。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの70話のまとめ
  • ベスがお店の話をエルディにも手紙でやり取りしていたのでお店の前で待ち伏せされてました。
  • ベスに免じてここまでエルディの同行を許可していたエミリアとそれを理解していたエルディ。
  • 自分のことが嫌いなエミリアだからこそお近づきになりたいと考えてるエルディ。
  • オフィリアとエルディは容姿だけではなく万人に愛される共通点を持ってます。

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