
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて40話の注目ポイント&考察予想
ヤナが当主に手紙で状況を伝えたと聞いて急ぎ手紙の回収に動き出すルーシェンとレイ。
使用人達が持ち場を離れるタイミングでレイは当主の執務室に侵入し、ヤナの手紙と偽の手紙をすり替えて執務室を出ると警備兵達に取り囲まれて不法侵入及び窃盗の容疑でレイは逮捕されます。
共謀していたルーシェンもレイ共々拘束された部屋に呼び出されたヤナは執務官に状況の説明と事実確認をさせられました。
急ぎ部屋に来たキャロン夫人はルーシェン達と無関係を主張しています。
ヤナの手紙を確認した執務官は怒りを露わにし…。
死んでくれと言われて40話の一部ネタバレ込みあらすじ
全てヤナの罠
手紙の内容はルーシェンから浴びせられてきた暴言の告発文。
ルーシェンとキャロン夫人に関わることを当主に伝えると言っていたはずなのに手紙の内容が違うことに声を荒げました。
兵達に抑えつけられるルーシェンはなぜこのようなことになったのか考えます。
相談を持ちかけてきた話から全てヤナの罠だったことに気づきました。
声を荒げたことで萎縮しきってオルガにしがみつく弱々しいヤナの姿に告発文の信憑性が増し、監獄に連行されるルーシェンの弁明を誰も聞き入れません。
ルーシェンを片付け終わったヤナの計画はここまで順調に進んでいます。
レイの部屋で見つかった高級品について
手紙を盗んだ件を問いただされるレイはルーシェンの命令だったと言い逃れしようとします。
言い逃れしようとするレイに執務官はレイの部屋で見つかった高級品の説明を求めてきました。
窃盗を疑われて動揺するレイはキャロン夫人からもらったものと主張します。
これまで無関係を貫いていたキャロン夫人はレイの主張のせいで矛先が向けられました。
私物と認めてくれたキャロン夫人に助けを請うレイの頬を叩いて糾弾してくるキャロン夫人にレイは呆然とします。
キャロン夫人が秘密裏に行ってるヤナへの虐待に褒美欲しさに加担していたレイは今この瞬間、キャロン夫人に見捨てられたことを理解し…。
死んでくれと言われて40話の感想&次回41話の考察予想
ヤナを甘く見ていたルーシェンはあっさり罠に引っかかって自爆してくれました。
ルーシェンがヤナに暴言を吐いていたのは事実です。
後日当主に聞かれてもヤナに後ろ暗いところは一切ありません。
問題はキャロン夫人とレイでしょうね。
これまで無関係を貫いていたキャロン夫人とレイが関係あることを匂わせたことは執務官を通して当主に報告されるはずです。
苦肉の策としてキャロン夫人がとった手段がレイを見捨てること。
ヤナの計画でもキャロン夫人がレイを見捨てることは想定内でしょう。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手紙の内容はルーシェンから浴びせられてきた暴言の告発文。
- 全てヤナの罠だったと気づいたときには告発文通り声を荒げたあとだったルーシェンは監獄に連行されます。
- キャロン夫人からもらった褒美も盗品と疑われて動揺するレイはキャロン夫人からもらったものと主張。
- 無関係を貫いていたキャロン夫人を巻き込んだレイを見捨てます。