
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない69話の注目ポイント&考察予想
次のクエストをクリアしておこうと考えたルネ。
男性主人公のどちらかが自分に愛を誓うというクエストでした。
ルネは魔界へのゲヘナの扉を開けて、誘惑の君主アスモデウスを召喚します。
アスモデウスはルネの手を取ってキスして、自分はルネのものだと愛を告げました。
簡単にクエストをクリアしてしまったルネ。
元々誘惑の君主がルカと契約したのは、ルカが守護者2人と先に契約していたのでどんな人間か気になったし、ルカに一目ぼれしたからで・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない69話の一部ネタバレ込みあらすじ
4階のクエストは
3階のクエストは簡単にクリアしてしまい、男性主人公の一人であるアスモデウスはルネに愛を告白しました。
これで守護者召喚の権利を手に入れたルネ。
次は4階のクエストが発生したのです。
クエストには、また小細工で逃げ切ったのかと辛らつな言葉が書かれていました。
物語はクライマックスなので、男性主人公候補の好感度を500以上にして、愛のキスをすることというのがクエストの達成条件です。
なぜかイーシルとキスしたら、特別ボーナスが入るようでした。
ルネがキスする相手は
そして、ルネ自身の男性主人公候補への好感度も500を超えておく必要があるようです。
ルネは恋愛自体も経験がないのにいきなりキス、とへこみました。
誘惑の君主は、おずおずと自分が、と立候補しようとしますがルネは信用できないと断ります。
今回のクエストは、皇太子イーシルかセディンか、またはアスモデウスか、ルネが誰を選ぶのかも重要です。
ルネはそもそもそのメンバーに対しては、推し、の感情はあっても恋愛的な好きという感情は自覚したことがありません。
セディンと一緒に感謝祭に
ルネは変装してセディンと一緒にベルーア感謝祭に出かけました。
ベルーア感謝祭は、秋に行われる収穫のお祭りですが、神話の英雄に仮装するのが定番なのです。
セディンは、髪を金髪にして、帝国の光と呼ばれていた英雄の仮装をしていました。
ルネは、セディンの鼻にそっと触れ、ヴァルナの波のスキルを発動させます。
このスキルは、姿を自分が求める姿に変えることができるので、セディンは元の黒髪の姿に戻りました。
ルネは、自分が他の人たちから守るから、この姿の方が良いと微笑みます。
ルネになついているセディン
ルネに頭をなでられてうれしそうなセディン。
ルネは、自分の方がはるかに年上で、ここは自分がリードしてキスでもするべきなのかとふと思います。
街では食べ物の屋台やアクセサリなどの店、ゲームの屋台などがずらりと並んでいて、ゲームで大量の賞品をゲットしたセディン。
ルネはこんなにのんびりと遊んだのはこの世界に来て初めてかもと楽しんでいます。
神話をアレンジした人形劇では
子どもたちが大勢集まっているところがありました。
そこでは、古代アスモデウスの神話を子供向けにアレンジして人形劇にしているようです。
ルネは、自分の守護者であるアスモデウスの過去を見ているのが気恥ずかしくて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない69話の感想&次回70話の考察予想
4階のクエストは、男性主人公候補とのキスという厄介そうなものでした。
まだ恋愛もしていないのに、いきなりキスとは、クエストの方がどんどんとストーリーを勧めようとしてきていますよね。
ルネは一体誰を相手に選ぶのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 4階のクエストに挑戦するしかないルネ。
- 恋愛経験のないルネは、男性主人公候補とのキスに悩んでいます。
- 感謝祭にセディンと出かけたルネ。