
漫画「悪魔はレディを育てる」は原作lru先生、漫画SUNI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔はレディを育てる」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔はレディを育てる69話の注目ポイント&考察予想
幼い頃のエレズは『感情』を手段にして相手の望む姿を演じてました。
相手に応じて表情、感情を変えていたエレズはアイアナと出会ったことで黒と白しかなかった世界に唯一色がつきました。
アイアナを喜ばせ、全てを捧げたい、そして愛してほしいと思ってます。
そのために子供を手段と考え利用するアンスガーの立場を逆転させることも考え…。
悪魔はレディを育てる69話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディアベルの調査は完全に行き詰まり
ディアベルにもアイアナと同じ位置に紋様があることが発覚してから事あるごとに悪魔についての記録を探しています。
悪魔に関する本は禁書なので当然街の本屋には平凡な神学の書籍がありません。
闇市を隅々まで探すにはリスクがありすぎます。
神殿の神学図書館は神父と修道女しか閲覧できないため探すことすらできません。
ディアベルに関する調査は完全に行き詰まりました。
顔色を気にするオフィーリア
会いに行ったオフィーリアは盛大に駄々をこねていました。
セシリアとレオンの結婚式に招待されたことをマーガレットがオフィーリアに話したことがきっかけです。
親交が深いマーガレットは盛大な駄々にも気後れすることなく冷静に諭します。
オフィーリアが駄々を捏ねてもオフィーリアが出席できない理由は国王が外出を許可しないからです。
マーガレットの世話を真剣にする侍女の言葉でようやく落ち着きました。
相手と親しくなればなるほどオフィーリアは相手の顔色を気にします。
別宮に閉じ込められているせいで相手が訪ねてこないとオフィーリアは誰にも会うことができません。
他人の気持ちを推し量るにはあまりにも幼いのにそれでも相手に嫌われないように必死になって顔色を気にしてました。
冷静になって自問するアイアナ
機嫌が直ったオフィーリアとマーガレットと一緒に鬼ごっこが始まります。
捕まらない場所をオフィーリアに聞いても無邪気な返事が返ってくるだけでアイアナは困りました。
ディアベルはオフィーリアの目につかないよう1階にいます。
控室が空いているのでとりあえずそこへ行くことにしました。
1人ぽつんと待つアイアナはオフィーリアに使う時間が多すぎると冷静になります。
アイアナには他にもやるべきことがあるのに制約やリスクが多すぎるオフィーリアとの関係を絶つこともなく今も会い続けているのか自問し始め…。
悪魔はレディを育てる69話の感想&次回70話の考察予想
個人的にアイアナはこのままオフィーリアと親交を深めていたほうがいい感じがします。
制約やリスクを考えればきっと今すぐ離れたほうがアイアナのためでしょう。
でも復讐にだけ心を囚われすぎていて復讐を成し遂げたあと残るアイアナの心になにが残るのでしょうか?
同情でも親近感でもマーガレットとオフィーリアと交流を持てている今のアイアナは年頃らしい友情関係を築いているように見えます。
家族の命が最優先事項でもアイアナも年頃の令嬢らしく振る舞ってもいい気がします。
確かにやるべきことはたくさんあったとしてもせっかく築いた友情を自らの手で壊す必要まではきっとないはずです。
まとめ
今回は漫画『悪魔はレディを育てる』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアベルにも同じ位置に紋様があると発覚してからディアベルの調査も始めましたが完全に行き詰まりました。
- セシリアとレオンの結婚式の招待を受けたことをマーガレットが話したことでオフィーリアは盛大な駄々を捏ね始めます。
- 相手と親しくなればなるほどオフィーリアは相手に嫌われないよう顔色を気にし始めます。
- 他にやるべきことがあるのにアイアナは制約やリスクがあるオフィーリアと縁が切れないまま関係が持続したままなのに気づきました。