悪魔はレディを育てるネタバレ68話【ピッコマ漫画】感情を手段にしていた幼いエレズ

漫画悪魔はレディを育てるは原作lru先生、漫画SUNI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔はレディを育てる」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
幼いエレズ達に奪うべきものと奪う手段、その2つを考えさせ…。

≫≫前話「悪魔はレディを育てる」67話はこちら

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悪魔はレディを育てる68話の注目ポイント&考察予想

エレズの世界は単調な黒と白だけ。

ロセル一族の教えは奪うべきものと奪う手段、その2つだけでした。

幼い頃その教えを聞いたエレズは他者もその2つしか考えていないこと、そしてその事実を知らない人も多くいることに早くから気づきます。

単調な黒と白だけだったエレズの世界に1つだけ色を持つ存在が現れて…。

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悪魔はレディを育てる68話の一部ネタバレ込みあらすじ

感情がわからないエレズが他人の感情を利用

わからないことがあると辞書を引いていた幼いエレズは他人を思い通りするフレッタの手段を聞いてすぐ調べます。

純粋に見えるように笑えば『油断』、『愛玩』、『憧れ』へ、大人を真似て笑えば『期待』、『評価』と他人の感情を思い通りに操れました。

 

『感情』は選択肢を増やす『手段』になるとそのとき理解しました。

辞書にあるほど感情は多様なのか不思議に思うエレズにわかりやすく『妬み』と『憎悪』を向けてきたのはグレンです。

エレズとアイアナの初めての出会い

エレズの表情に物申してきたのは黒と白だけだった世界で唯一鮮やかな色を放つ幼いアイアナだったのです。

エレズに向けられるアイアナの感情は『心配』と『関心』

 

冷たくない、黒や白でもない温かく柔らかいものをそのとき初めて感じました。

その日から温かいなにかを持っている人がたくさんいることに気づきました。

温かいなにかがロセル城にはなかっただけの話。

 

アイアナは唯一真っ先につぼみが開いた夏の花のように会う度に誇るかのように爆発するかのように誰よりも熱を帯びたように輝かしく咲き誇っています。

アイアナがなぜそのようなことができるのか考えてもよくわからないのは、生まれたときからエレズとアイアナは違う存在だからと納得しました。

 

アイアナを思うときはいつもエレズは心から笑うことができます。

エレズの作った表情を初めて気づいて指摘してくれた幼い少女を目で追い続け、淑女として成長したアイアナに挨拶するエレズは年相応の緊張をしていて…。

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悪魔はレディを育てる68話の感想&次回69話の考察予想

エレズのアイアナへの想いはアイアナが思うよりもずっとずっと根深く本物です。

登場キャラの過去回想でここまで戸惑うのは初めてです。

初恋の相手であるアイアナを未来のエレズはなんの目的で追い詰め、処刑台の用意までしていたのかわからなくなりました。

 

自分のものにならない、他人のものにしかならないアイアナをエレズは奪うことにしたのでしょうか。

仮にそれが真実ならエレズはとんでもないサイコパスです…。

ヤンデレが生易しく感じるほどエレズの思考はサイコパスに寄りすぎているため、アイアナがエレズを愛し続けるなら強い味方となってくれますがアイアナが手放せば手強い強敵となって反撃してきます。

 

すでに賽は投げられてしまっているのでアイアナがこのサイコパスのエレズとどう渡り歩くのか注目です。

まとめ

今回は漫画『悪魔はレディを育てる』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔はレディを育てるの68話のまとめ
  • 相手の感情を利用してその都度対応を変えて他人を思い通りに動かしていたエレズ。
  • わかりやすい感情、『妬み』と『憎悪』をエレズに向けてきたのは実兄のグレン。
  • エレズの表情に物申してきた幼いアイアナはエレズに『心配』と『関心』を向けてきます。
  • 黒と白だけだったエレズの世界に唯一鮮やかな色を持っている存在がアイアナ。

≫≫次回「悪魔はレディを育てる」69話はこちら

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