
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています89話の注目ポイント&考察予想
ロニーはメロディを連れて、スチュアートに謝りに行こうとします。
スチュアートは社交クラブでトランプゲームをしていて、負けがこんでいて焦っていました。
周りにやじ馬が集まってきて、勝負を辞めたいのに辞めれなくなってしまっていたのです。
そこにやってきたメロディは、全部のチップをかけるようにスチュアートに勧め、確率のゲームに強いメロディのアドバイスどおり勝ち抜けたのでした。
ロニーはいきなり殴ったことを謝罪し、メロディとスチュアートは友人になります。
スチュアートは、記録官の試験の公表が遅れているのは、合格者の身辺を念入りに調査しているからだと・・・。
悪役なのに愛されすぎています89話の一部ネタバレ込みあらすじ
落ち込むメロディ
メロディは邸に向かう馬車の中で考え込んでいました。
スチュアートは、記録管の試験の後、結果が公表されないのは、合格者の状況を調査しているためだというのです。
メロディは、自分が夏にサミュエル公とオーガストを探しに行ったことが気になっていました。
もしかしたら、メロディのせいでサミュエル公も監視されているのかもしれません。
ロレッタの将来のためには、サミュエル公とオーガストを保護しないといけないのに中断したままでサミュエル公から連絡はありません。
記録管の試験も中途半端なままで、自分は何もできていないと落ち込むメロディ。
公爵とヒギンズ男爵が戻ってくることに
邸に戻るとロレッタがいて、公爵と父のヒギンズ男爵が巡察を終えて戻ってくるというのです。
落ち込んでいる様子のメロディに気づくロレッタ。
図書館といって魔塔に行っているロレッタ
ロレッタは明日も図書館に行くというのですが、毎日図書館に行っているのでメロディは気になります。
ロニーが自分がついて行ってやると言い出しました。
ロレッタは、自分も兄と同じで秀才だから、普通の子どもではないのだとロニーをほめたたえます。
ロレッタは、実は図書館といって、毎日魔塔に遊びに行っているので、それを隠すために適当なことを言うのでした。
単純なロニーは、ロレッタにうまくおだてられて上機嫌です。
ロレッタを待っていたエバン
ロレッタは魔塔にやってきました。
扉を開けようとした時、扉がいきなり開いてしまい、ロレッタはエバンに向かって転んでしまいます。
ロレッタはひざをすりむいて血が出ていました。
エバンは、早く治療しなければとパニックになっています。
ロレッタは、エバンが自分をずっと待っていて、急いで扉を開けたのだとうれしくなりました。
エバンをからかうロレッタ。
ロレッタは、父の公爵が邸に戻ってきたから、もう今までみたいには魔塔に遊びに来れないとエバンに話して・・・。
悪役なのに愛されすぎています89話の感想&次回90話の考察予想
サミュエル公とオーガストの件はあれからどうなったのか進展がないですよね。
オーガストを川から助け出した後、クロードはお礼に何か連絡をしてくると言っていましたが、サミュエル公からは何も連絡がないようです。
彼らはまだあの街にいるのでしょうか?
そして、ロレッタは魔塔のエバンとかなり仲良くなっています。
オーガストと仲良くなるのかと思っていましたが、オーガストではなくエバンだったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディは色々うまくいっていないことに落ち込んでいました。
- 公爵とヒギンズ男爵が巡察から戻ってくることになりました。
- 魔塔でエバンと仲良くなっているロレッタ。