
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて33話の注目ポイント&考察予想
試験合格祝いにチェフがもらった剣がかつて仲間でもあり恋人だった現皇帝アウレリアンからのものと知って、アウレリアンとのことを回顧します。
回顧するリンの心はかつて恋人だったアウレリアンに対する疑いと希望を持ちました。
回顧に耽っていたヤナを心配するチェフの呼び声で現実に引き戻され、心配するチェフを誤魔化し、頼み事をしようと思ったタイミングで部屋をノックする音が聞こえ…。
死んでくれと言われて33話の一部ネタバレ込みあらすじ
背中合わせで戦う仲間で恋人のアウレリアン
リンとして生きてた頃。
多勢の魔獣と1人戦うリンは窮地に追い込まれてました。
リンの窮地に駆けつけてくれたのが仲間でもあり恋人のアウレリアン。
アウレリアンに背中を預け、戦況を教えられるリンはソードマスターとしての意地を見せるべく魔獣の群れをアウレリアンと2人で倒し切ります。
1人で群れを相手にしていたリンの体は想像以上に疲労が蓄積し、ふらつく姿にアウレリアンが慌ててリンを支えてくれました。
支えてくれるアウレリアンの手を握って無事を確かめる姿に見惚れるアウレリアンはリンを抱きかかえて運んでくれて…。
疑う心と信じたい心
恋人だったアウレリアンはサブリナ達がリンを裏切る真実を知っていたのか気になりました。
結果的にサブリナ達に裏切られてしまったリンはそれでもアウレリアンだけはリンの味方だったと信じたくて…。
フレンヒルディの見舞いと質問
ヤナの部屋をノックしてきたのはフレンヒルディ。
帰るよう促されるチェフは逡巡した後、ベッドの下に隠れる選択をします。
予想外なことにヤナがチェフに声をかけるより早く、ドアを打ち破ってでも入ってきそうなフレンヒルディの急かす声と大きなノック音が響きます。
ベッド下に隠れていたチェフが顔を出して小声で声をかけてまたベッド下に隠れました。
それと同時にフレンヒルディがドアを開け放ち、ヤナ渾身の病弱モードを見破るフレンヒルディの言葉にベッド下で笑うチェフを注意すべくベッドを叩きます。
理由をつけて見舞いの品を渡してくるフレンヒルディにお礼を言うヤナにフレンヒルディは、ヤナがクッキーを食べて倒れた日の現場に自分を呼んだのか理由を問いただしました。
ヤナの返答を聞いたフレンヒルディは…。
死んでくれと言われて33話の感想&次回34話の考察予想
アウレリアンの表情を見る限り、リンのことを本当に好きだったはずです。
多分、アウレリアンはサブリナ達がリンを裏切ることを知らされていなかったと思います。
裏切られた真実を知らないままアウレリアンは皇帝になったのでしょう。
サブリナ達はアウレリアンに自分達に都合がいい説明をしたのだと思います。
恋人だったリンの性格を知ってるアウレリアンがその説明を信じたのかは不明ですが、今後出てくるだろうアウレリアンの回想で明らかになるはずです。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 仲間であり恋人だったアウレリアンと背中を預けて魔獣と戦った日を回顧するリン。
- サブリナ達に裏切られる結末をアウレリアンが知っていたのか気になる一方、アウレリアンだけは味方だったと信じたいリン。
- ヤナの部屋をノックしてくるフレンヒルディ。
- チェフは2人のやり取りを聞くためにベッド下に隠れます。
- なぜヤナがクッキーを食べて倒れた日にフレンヒルディも現場に呼び出されたのか理由を問いただしてきます。