
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場88話の注目ポイント&考察予想
オペラ劇団に集まる遊び人達が口説くターゲットが社交界に憧れる純粋な田舎の領地から来た令嬢達。
ターゲット層に該当するヘーゼルが顔だけがいいろくでなしに騙されて被害に遭うと危機感を感じる皇帝は、なんとしてでもオペラ行きを阻止しようと考えます。
早速行動に移す皇帝を待ち受けていたのは?
皇帝はヘーゼルのオペラ行きを阻止できるのでしょうか?
宮殿の隣のマロニエ農場88話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルのところに行きたいのに
オペラに行くことでヘーゼルが遊び人達の毒牙にかかることが気がかりな皇帝。
ヘーゼルは遊び人の毒牙にかかって自滅していい人ではありません。
少しの時間だけなぜこのような状況になってるのか農場を覗いて確認してこようと執務室を出ました。
廊下を歩く皇帝を見つけて近づいてきたのは先日皇帝が急かした案件を任された臣下達。
臣下達からそれぞれ書類を差し出される皇帝は一体いつこんなに仕事を命じたのかと頭を抱えます。
そっと彼らの顔を見ると、褒めてほしいと顔を輝かせてました。
ヘーゼルが成し遂げた功績に対する授与がいまだ実行されない不満を直談判しに来たカイエンまでそこに加わってきました。
今すぐにでも彼らから逃げ出したい気持ちに駆られますが逃げ出すことはできません。
押し寄せる波に身を任せて全ての仕事を早く終わらせようと執務室に踵を返し…。
オペラ劇場へ
ローズウォーターをカバンに入れて外出の準備を終えたヘーゼルは待ち合わせ場所でライサンダーが手配してくれた馬車を待ちます。
豪奢な馬車がすごい勢いで走ってきて目の前で停まりました。
馬車の中から笑顔のライサンダーが出てきて、御者にエスコートされて馬車に乗り込みます。
走り出してすぐ到着した目的地、オペラ劇場の素敵な外観におおはしゃぎするヘーゼルに声を落とすよう注意し、まだ化粧室と教えられます。
オペラハウスの中に入るヘーゼルは有名人を取材しに来た記者達の集まりが気になり…。
宮殿の隣のマロニエ農場88話の感想&次回89話の考察予想
ヘーゼルのところに行けなかった皇帝がちょっとかわいそうでした。
結局ヘーゼルに事情を聞くことができないままヘーゼルはライサンダーとオペラ劇場に行ってしまいました。
オペラ劇場を見ておおはしゃぎだったヘーゼルは完全にお上りさんです。
皇帝が気にかけるほどヘーゼルは遊び人の誘いに乗らないと思いますが、おおはしゃぎなヘーゼルの反応を見ると遊び人がちょっかいかけてきそうな気はします(笑)。
ライサンダーが傍にいれば声をかけられることはないはずですが休憩時間の間になにがあるのかわからないので不安でもあります。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルが遊び人の毒牙にかかることが気がかりな皇帝は事態を把握するために農場に行こうと考えます。
- 先日急かした案件を持ってきた臣下達、授与式の直談判をしに来たカイエンに囲まれる皇帝。
- ヘーゼルのところに行けなかった皇帝。
- ライサンダーと一緒にオペラ劇場に行くヘーゼル。