
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています86話の注目ポイント&考察予想
メロディに求婚状が届き、メロディは正式な手続き通りに一度会ってみることにしたのですが、その相手はミドルトン男爵子息のスチュアートでした。
皇室記録官の試験の時に、メロディがヒギンズ家の者だと知って、公爵家を後ろ盾にして不正に合格したと暴言を吐いたあの男です。
ロニーは、スチュアートが気に入らなくて、公爵家にやってきたスチュアートに暴言を吐いて追い払おうとして、ヒギンズ夫人に無礼な態度を厳しく諫められてしまいます。
メロディは、ロニーが落ち込んでいるので気になっています。
ロニーに、悩みがあるなら自分には打ち明けてほしいというメロディ。
ロニーは、自分がメロディを友達としてではなく、異性として好きなのだと自覚して・・・。
悪役なのに愛されすぎています86話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロレッタとおしゃべりで遅くなったメロディ
メロディはロレッタの部屋でおしゃべりをしています。
ロレッタは眠たいのを我慢しながら、兄のクロードに本物の剣が欲しいと頼んだというのでした。
ロレッタを寝かしつけて、自分の部屋に戻ろうとしていたメロディは、公爵の部屋の扉が開いているのに気づきます。
公爵が戻ってきたのかと部屋をのぞくと、そこにクロードがいました。
ピアスの穴をあけていたクロード
クロードは血が出ている耳を押さえて立っています。
メロディは、クロードに近づいて、血の出ている耳に手をやりました。
距離が近いので赤くなるクロード、耳たぶと耳の上部の2か所にピアスが入っています。
クロードは自分でピアスの穴をあけたようですが、耳たぶは痛くなかったのに、耳の上部は痛くて立ち尽くしていたのでした。
左側はできたものの、まだ右側の耳が残っているとため息をつくクロード。
公爵領の職人たちが製作したピアスを自分がつけて、宣伝しようと考えているのです。
手伝いをするメロディ
メロディは、自分が手伝うことにしました。
将来、ロレッタにしてあげる日のために、クロードで練習するというメロディ。
穴をあける位置が重要ですが、クロードはその穴が一生残るので、老人になってもずっと大事に思っているというのです。
メロディはどきどきしながらクロードの耳にピアスを入れました。
クロードと距離が近いので、メロディもどきどきしています。
鎮痛薬を取ってくるというメロディに、クロードはもう少しこのままでと引き留めて・・・。
悪役なのに愛されすぎています86話の感想&次回87話の考察予想
ロニーがようやくメロディへの恋心を自覚しましたね。
しかし、子どもの頃から、メロディは同年代のロニーをずっと友達だと思っていて、その感情が変わることはないような気がします。
ロニーが不憫なキャラになりそうな感じがしますね。
そして、いつもメロディをからかってばかりのクロードですが、自分が公爵領の職人のピアスの宣伝をしようとするとは、次期領主としての自覚が出てきているようです。
メロディとクロードの距離が近くて、クロードもずっとメロディを意識していますし、やはりメロディにはクロードなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ピアスの穴をあけていたクロード。
- メロディはクロードを手伝ってあげることにします。
- ロニーはメロディへの恋を自覚し、メロディとクロードは接近して2人ともどきどきしていました。