
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない58話の注目ポイント&考察予想
剣の名門のカシュー伯爵と取引して、カシュー伯爵の養女として剣術大会に出場したルネ・マキアス。
外見は前世のS級ハンターだった時の東洋人の姿になっているので、誰もルネだと気づきません。
圧倒的な強さで敵を倒し、決勝戦まで進みました。
ルネの兄のアンテ・マキアスも決勝戦まで勝ち残っています。
ルネの兄のキリルは、ルカ・カシューに1回戦であっさり負けたのですが、ルカがルネではないかと疑っていました。
ルカ・カシューとアンテ・マキアスの決勝戦が始まったのですが・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない58話の一部ネタバレ込みあらすじ
決勝戦に来なかったルカ・カシュー
2人の対戦は、どちらが勝利するか、観衆たちが盛り上がっている中、試合が始まります。
ところが、ルカ・カシューは試合の場に現れません。
時間制限があるので、ルカ・カシューは試合を棄権となり、不戦勝でアンテが優勝してしまいました。
観衆たちの大ブーイング
観衆たちは、マキアス公爵家が汚い手を使ってルカ・カシューの出場を妨害したのかと思い込み、大ブーイングです。
アンテの優勝を祝う声は全くありません。
皇帝は、文句があるならこの場に出てきて、アンテ・マキアスと試合をしろと観衆に反論しました。
アンテ・マキアスが優勝したのだから、帝国で一番強い剣士であり、忠誠を立てる相手を決めるようにという皇帝。
マキアス公爵に逆らえないアンテ
アンテの父のマキアス公爵は、皇女に従っていました。
アンテにも皇女に従うように強制するマキアス公爵、結局は皇女のためではなく、自分の権力を強化したいだけなのでした。
皇帝の前でひざまずき、結局は父の公爵には逆らえないアンテ。
ルカ・カシューの行方は
剣術大会は盛り上がったものの、ルカ・カシューの姿が消えてしまったことで様々な憶測をよんでいます。
カシュー伯爵も沈黙しているので、民衆たちは伯爵家を救ったルカ・カシューのことを好き勝手に噂していました。
カシュー伯爵を呼び出す皇帝
皇帝は、カシュー伯爵を呼び出して、ルカ・カシューについて尋ねてきます。
剣の名門のカシュー伯爵家をつぶそうとしたのはマキアス公爵家ですが、その背後には皇帝の命令があったとカシュー伯爵は気づいています。
皇帝は、自分の権力を強化するために、後継者争いを放置し、その争いに巻き込まれた貴族たちは弱体化して皇帝に切り捨てられたのでした。
マキアス公爵家は皇帝の手先になり生き延びましたが、カシュー伯爵は誰の派閥に入ることも望みませんでした。
そして、時代の流れに乗り遅れて権力を失っていったのです。
マキアス公爵は、ルカ・カシューがルネだと気づいていないので、カシュー伯爵は自分もルカについては何も知らないのだと・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない58話の感想&次回59話の考察予想
ルカ・カシューとアンテの試合はどうなるのか楽しみでしたが、ルカは決勝戦に現れずに姿を消してしまいました。
観衆たちががっかりして、負けそうになったからマキアス公爵家が裏で手をまわしたのだと疑うのも無理ないですよね。
アンテとしても、一番みじめな形で優勝することになってしまいました。
ルカ・カシューの行方はわかりませんが、ルカはもうルネの姿に戻っていて、世間を騒がせた剣士ルカ・カシューはもう出てこないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 決勝戦に現れなかったルカ・カシュー。
- アンテは不戦勝で優勝してしまい、観衆たちは大ブーイングです。
- 無名の剣士ルカ・カシューのことを皇帝も気にしています。