愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますネタバレ101話|漫画|感謝する国王は

漫画愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますは原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
国王の命を助けることを優先せずに自分を毒〇犯と決めつけた王妃をアリスティーネは追い詰めて・・・。

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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います101話の注目ポイント&考察予想

昼食会で国王が倒れたのは、毒を盛られたのではなくて、急性心筋梗塞を起こしたのだと明らかにしたアリスティーネ。

アリスティーネが宮医たちに王の体調がよくないと伝えて待機してもらっていたために、迅速に処置ができたと宮医たちは感謝しています。

 

周りの人たちは皆、アリスティーネの賢明さに感激していて、アリスティーネを毒〇犯と決めつけた王妃、ディオナには軽蔑した視線が向けられました。

アリスティーネはディオナが最初からシルバヌスの侍女たちと結託していて、アリスティーネを陥れようとしていたのだと暴きます。

 

ムカリやデュランテの証言もあって、ディオナの罪は明らかになり、王妃はディオナを投獄するように命じて切り捨てて・・・。

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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います101話の一部ネタバレ込みあらすじ

意識が戻った国王

急性心筋梗塞で倒れた国王は自分の部屋で目が覚めました。

 

ディオナは投獄され、アリスティーネが毒を入れたと決めつけた王妃は活動を自粛することになりました。

国王は、アリスティーネの事業を妨害した上、毒〇の犯人と決めつけた王妃に腹を立てており、自分が責任を取らせるつもりでいます。

アリスティーネに感謝する国王

自分の命を救ってくれたアリスティーネにお礼がしたいという国王。

 

温泉で有名な王家の別荘にタルカンと行くように勧めてきます。

国策事業をしたいアリスティーネ

アリスティーネは、国王が自分を本当の娘のように想ってくれているとうれしくなります。

思い切って、自分に国策事業をさせてほしいと頼みました。

 

国王は、医療用メスの事業を成功させた報酬だと国策事業をすることを認可してくれます。

それとは別に、贈り物をしたいとカタログから高価な宝石などを選ぶように勧めてくるのでした。

 

国王は王妃の娘で長女のエニカを寵愛していますが、権力は与えていません。

アリスティーネは、これは国王が自分に権力を与えてタルカンを国王にさせるためだと思いました。

国王の考えは

しかし、国王は、次期王位につくのはタルカンでもハミルでもどちらでもよいというのです。

国王が王位に就いた時代は、兄弟たちを〇して勝ち残っていくことが必須でした。

 

しかし、今は平和な時代になり、国王は兄弟同士で〇しあって王位を継承するのは終わりにしたいと思っていました。

アリスティーネが嫁いできたことで、シルバヌスとの関係が落ち着いていますし、国王は自分の代で法を変えて、能力や武力、国民の支持などで優れている方を王にしたいと考えているのです。

怒り狂う王妃

その頃、王妃は自分がどうして自粛しないのかと荒れ狂っていました。

侍女に当たり散らして鞭をふるっています。

それを見ているハミルは・・・。

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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います101話の感想&次回102話の考察予想

未来では国王は亡くなるはずでしたが、帝王眼で見てそれを知ったアリスティーネの努力によって未来を変えることができました。

もし、国王が亡くなっていたら、アリスティーネが犯人にされ、タルカンと一緒に粛清されてハミルが次期国王になっていたかもしれませんね。

 

国王は、タルカンを王位につけたいわけではなく、ハミルとタルカンに平等な条件で継承争いをしてほしいと思っているようでこれは意外でしたね。

まとめ

今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」の101話のまとめ
  • 意識が戻った国王。
  • アリスティーネに感謝する国王は、たくさんの贈り物をしてくれます。
  • 国王は兄弟で〇しあうのではなく、能力で平和的に王位を争ってほしいと思っていました。

≫≫次回「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」102話はこちら

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