
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて27話の注目ポイント&考察予想
レオンハルト当主の執務室を訪ねてきたのはキャロン夫人がヤナの家庭教師として呼んだ神学組のルーシェン・パネル。
初対面であるにも関わらず威圧的な態度でヤナを見下ろすルーシェンから突然盗み疑惑をかけられ、レオンハルト当主が抗議します。
神妙な顔で抗議するレオンハルト当主に説明するルーシェンの話を聞いたレオンハルト当主はヤナの意見をまず聞いてくれます。
無実を訴えるヤナの意見を聞き、誤解が生じてるとヤナの味方に立ってくれるレオンハルト当主が同席してくれることになり…。
死んでくれと言われて27話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヤナを信じるレオンハルト当主
ヤナ1人で東の庭園に来ると思っていたのにレオンハルト当主が一緒なことに驚くロマンは動揺しました。
今回の件にレオンハルト当主は最初からヤナを信じて見守る姿勢を徹底し、処罰を与える以外で口出しする気はありません。
再開した話し合い
庭園で再開したニナベルのトロフィー盗難疑惑の話し合い。
ヤナは懸命にルーシェンに無実を訴えました。
ため息をつくルーシェンから昨日あった出来事を最初から詳しく話してほしいと頼まれます。
同じ庭園で状況を見守るニナベルを確認したヤナは昨日の廊下で起きたことを説明しました。
ニナベルを悪く言うヤナの発言に注意するルーシェンに不快を示すヤナは事実だと伝えます。
自身の非を認めないヤナの態度にルーシェンは合図を送り、出てきたのはスミス卿です。
スミス卿に昨日見た一部始終を説明させ、ヤナは誤解であること、証拠もあることを強く主張しました。
レイと呼ばれるメイドの証言まで持ち出し、ヤナをトロフィーの盗難最有力容疑者に仕立てようとしてくる彼らにヤナは本当に呆れました。
彼らは最初からヤナが反抗できない状況を作って欲しい返事を聞こうとしているだけです。
なぜここまでして幼い子供を窮地に追い込むのか理解できないでいると…。
死んでくれと言われて27話の感想&次回28話の考察予想
レオンハルト当主がヤナの言葉を信じて味方でいてくれるのが心強いですね。
チェフも味方につけて協力者にしているので次回以降にヤナの一発逆転が見れそうな予感がします。
ここで恥をかくのはトロフィー盗難を大事にしたニナベル達とそれを信じ味方についた彼らです。
特にキャロン夫人はレオンハルト当主からの不信感を買うでしょう。
キャロン夫人の紹介で家庭教師に選んだルーシェンが盗難事件に関する話し合いを主導してるので、今後ヤナの家庭教師選出にキャロン夫人は口出しさせてもらいはずです。
早く真実が明らかになってほしくて堪りません。
レオンハルト当主には今回の件とマリウスの件を通してヤナを中心に起こってる大きな出来事全てが冤罪であることに早く気づいてほしいです。
今回の件でも十分異常とわかる状況を周りが作ってることにレオンハルト当主も少なからず気づいているはずなので多分レオンハルト当主もこれまでの出来事も冤罪と気づいてくれると思います。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キャロン夫人がヤナの家庭教師として呼んだ神学組のルーシェン・パネルから盗難疑惑をかけられるヤナ。
- ヤナの無実を信じて見守ってくれるレオンハルト当主も話し合いに同席します。
- ニナベルを悪く言うヤナを注意してくるルーシェン。
- ヤナをトロフィー盗難最有力容疑者に仕立て上げる彼ら。
- 最初からヤナが反抗できない状況を作って欲しい返事を引き出そうとしている彼らに呆れるヤナ。