死んでくれと言われて ネタバレ24話【漫画】2年前ジハードと交わしていた約束

漫画死んでくれと言われては原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「死んでくれと言われて」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
『リン』がヤナに憑依する2年前にジハードはヤナとレーテ城に行く約束を交わしていたらしく…。

≫≫前話「死んでくれと言われて」23話はこちら

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死んでくれと言われて24話の注目ポイント&考察予想

ジハードと『ヤナ』が交わした2年前の約束を知るはずがないヤナは切り出されたその話題に返す言葉を持ち合わせていません。

ジハードとのやり取り、態度から2人にとってこの約束が重要だったのではないかと焦りました。

この場を乗り切るために適当に返事を返したのにジハードはヤナをレーテ城に連れていくことを諦めていないようで…。

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死んでくれと言われて24話の一部ネタバレ込みあらすじ

2人の約束

2年前の『ヤナ』は準備が整い次第ジハードが住むレーテ城に行くと約束していたようです。

2年の準備期間を経て頃合いと判断したジハードは今その約束を果たすために切り出しました。

『ヤナ』に最近憑依した『リン』は『ヤナ』の記憶を完全に把握してないので、ジハードと交わした約束も初耳で、返す言葉を持ってません。

 

反応の薄いヤナが約束を覚えてないと勘づいたジハードに適当に話を合わせてはぐらかします。

レーテ城に連れていくのを諦めてないジハードから考える猶予を与えられてしまい…。

約束について考えるヤナ

トゥスレナ城をジハードと一緒に去ることは『ヤナ』にとっていい提案です。

ロマンとキャロン夫人は幼いヤナになんの躊躇もなく毒を盛る稚拙で自分勝手な人間なので、今後もまた同じことが起こらないという保証がありません。

 

ただトゥスレナ城を離れれば復讐もしづらくなります。

考えに考えレーテ城行きを断る方向へ決めました。

ヤナはすでにニナベルのための駒に成り果てています。

 

ジハードがヤナを連れて行くと言ってもロマン達が快く手放してくれるはずがありません

手中にいると思わせてロマン達の動向を把握していたほうが今後に役立つと考え、ジハードにはレーテ城には行けないと伝えることを決め…。

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死んでくれと言われて24話の感想&次回25話の考察予想

約束を2年間放置してたのに今更感をすごく感じます。

2年の間にヤナの気持ちを確認することもできたのにそういうこともしなくて、今までずっと放置してたんですよ。

 

ジハードが他の親族よりはヤナの境遇を気にかけ目をかけているのはなんとくわかります。

約束を交わした『ヤナ』も多分この約束をジハードの気まぐれ、一過性と思ってたんじゃないかなと感じました。

 

ジハードが本気でヤナをレーテ城に連れていきたいと思っていたらもっと早い段階で引き取ってくれたはずです。

ジハードの優しさは『ヤナ』に失望と期待を繰り返させるだけのものだった気がしてなりません。

 

2年経って今更約束の話を出されても『ヤナ』もヤナも正直困ります。

ヤナの立場は完全にニナベルのための駒になってるのでロマン達は絶対ヤナを手放さないし、ニナベルも理由をつけてヤナを引き止めるはずです。

 

あらゆる妨害を受けてなお、ヤナを引き取る覚悟をジハードが持ってるのか気になります。

まとめ

今回は漫画『死んでくれと言われて』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

死んでくれと言われての24話のまとめ
  • 2年前、『ヤナ』はジハードの住むレーテ城に行くと約束してました。
  • レーテ城に連れて行くのを諦めてないジハードにレーテ城行きを考える猶予を与えられるヤナ。
  • トゥスレナ城を離れれば復讐しづらくなるのでレーテ城行きを避けたいヤナ。
  • すでにヤナはニナベルの駒になってるのでジハードがヤナを連れ出すことにロマン達が難色を示すと考え、レーテ行きを断ることを決めました。

≫≫次回「死んでくれと言われて」25話はこちら

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