
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて25話の注目ポイント&考察予想
今回の件でニナベルのことがよくわかりました。
美しい美貌の中に秘められた内面はまるで温室の中で育つ致◯率の高い有毒植物のようです。
自分以外の人間は全員エキストラと勘違いしてるニナベルにわからせるためにもちょうどいいアイテムも手に入りました。
預かったトロフィーを隠すよさげな場所を探そうとするヤナは本館で初めて見る場所を見つけ…。
死んでくれと言われて25話の一部ネタバレ込みあらすじ
美しい庭園を見つけるヤナ
葡萄の実るアーチが続く美しい場所に目を奪われ足を進めるヤナは実ってる葡萄のいい香りを楽しみ、中央の噴水まで辿り着きます。
きれいな風景を見ながら育ったはずなのにヤナの知るトゥスレナ家はみんなろくでなししかいません。
物思いに耽るヤナにフレンヒルディが声をかけてきました。
噴水の前でトロフィーを持ったまま立ち止まっていたヤナがトロフィーを噴水に投げ入れると思ってるフレンヒルディが歩み寄りながらヤナに忠告してきます。
そしてトロフィーを捨てても絶対に見つけられない場所を教えてきました。
言葉遣いは悪いのにフレンヒルディはヤナを心配してます。
ロマンとグレゴリーが仲が悪いようにフレンヒルディとマリウスも仲が悪いらしく、ヤナのおかげでおもしろいものが見れたと笑っています。
フレンヒルディはヤナの企みに絶対巻き込まれたくなくて一言忠告をしに来ただけでした。
言葉は悪くてもフレンヒルディに悪意を感じません。
ヤナはこれを機に特に気に留めていなかったフレンヒルディを見守ることを決め…。
トロフィーを持ってやって来たヤナ
チェフはぼんやりと観戦席でマリウスとヤナがやりあった出来事を思い出していると、件のヤナが部屋に来たので招き入れます。
持ってるトロフィーを見て祝いの言葉を送るとお礼を言われ、持ってきた理由を聞いても秘密にされました。
しかし興味をそそるヤナの発言に余計気になったチェフは笑みを浮かべてヤナの言葉を待つと、1つ確認したいことがあると前置きをされて…。
死んでくれと言われて25話の感想&次回26話の考察予想
トゥスレナ家の人はみんな性格がねじ曲がってる根性悪しかいないと思っていたのでフレンヒルディのような子がいたことが意外です。
ヤナに悪意を持ってない時点でフレンヒルディは他のトゥスレナ家の人とは違います。
ニナベルには思うところがあるらしく、トロフィーの捨て場所を丁寧に教えてくれる辺りやっぱりトゥスレナ家の人間(笑)とも思いました。
フレンヒルディの性格は悪意には悪意、無害には無害を徹底するタイプなんでしょうね。
ヤナからしたらフレンヒルディは共通の敵を持つ従姉妹という印象だと思います。
厄介事に絶対巻き込まれたくないと一線を引いてるフレンヒルディをヤナはこれから気にかけていくのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ニナベルはまるで温室で育つ有毒植物のように見た目だけ美しく内面は毒を孕んでいます。
- 噴水の前でトロフィーを持ったまま物思いに耽っていたヤナにフレンヒルディが忠告してきます。
- ロマンとグレゴリーのようにフレンヒルディとマリウスも仲が悪い兄妹。
- フレンヒルディはヤナに悪意を持っていません。
- トロフィーを持って部屋に来たヤナに理由を聞いても秘密にされるチェフ。