
漫画「暴君夫から娘を救う方法 」は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。
今回は「暴君夫から娘を救う方法」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君夫から娘を救う方法112話の注目ポイント&考察予想
女性用休憩室についてこれる護衛騎士は女性である必要があるので、アレン卿が女性の姿をしてノエルと一緒に展示会に行くことになりました。
ところが、アレン卿の貴族時代を知っている知人に会ってしまい、アイシャ・レン嬢と本名で話しかけられてしまったのです。
社交界に出てこなかったので、母国では失踪したと噂になっているようでした。
それを見ていたベルト卿は不審を感じたようです。
アレン卿が実は女性だとばれたら、騎士団を追い出されるかと心配なノエル。
ノエルは、展示会の主催者のギャリー・ガリバーに近づき、時間を止めて自分が聖人だと見せつけました。
そして、ガリバーの裏事業の人身売買に自分も投資したいと持ちかけて・・・。
暴君夫から娘を救う方法112話の一部ネタバレ込みあらすじ
人身売買のアジト
ノエルは展示会の会場とつながった建物に案内されました。
そこに檻があって、幼い子供たちが閉じ込められていて、助けを求めて泣き叫んでいたのです。
ギャリー・ガリバーは、ノエルが医学に詳しいので、実験体として便利に使えるから、すきな奴隷を選ぶようにと勧めてきました。
これでノエルの弱みを握って自由にできるとたくらんでいます。
ガリバーと対決するノエル
ところが、ノエルは黙れと命令しました。
ガリバーには投降して裁きを受けるようにというのです。
一人でここまでやってきて何ができるのかとノエルをばかにしているガリバー。
そこに、ノエルが連れてきた騎士たちが、ガリバーの部下たちを拘束してやってきました。
驚いたガリバーは、ノエルに向かって杖を振り上げて叩こうとしてきます。
そこをノエルは時を止めてガリバーの動きを封じました。
時を止めてガリバーと捕獲して
気絶させて捕縛するようにと命じるノエル。
固まってしまっているガリバーの仮面をとると、仮面の下は普通の顔でした。
ノエルは、檻に閉じ込められていた子供たちを助け出します。
縛られていたガリバーが意識を取り戻したとき、檻に入っていた彼の大事な商品は奪われてしまっていました。
しかし、まだ人身売買の顧客リストと帳簿があるから大丈夫だと思っているガリバー。
ガリバーは建物に放火して逃げ出しました。
このまま逃がしたら、また犠牲者が出ると慌てるノエル。
途中でノエルに復讐しようと潜んでいたガリバーを、アイン卿が倒してノエルを守りました。
ノエルを助けに来たルパート
力を使いすぎて倒れそうになるノエル、火事が広がってきています。
危ないところに助けに来てくれたのはルパートでした。
ノエルを抱きかかえて、建物から脱出するルパート。
人身売買の顧客は高位貴族で
ギャリー・ガリバーの人身売買は、顧客リストが発見され、高位貴族が人身売買にかかわっていたことが判明しました。
他国の問題ですが、高位貴族と王国の問題なので、公にはせずに内密に処理されるようです。
そのため、ノエルが外交問題に巻き込まれることもなかったのでした。
ルパートは、アイネル領の難民問題のことを調べていて・・・。
暴君夫から娘を救う方法112話の感想&次回113話の考察予想
ギャリー・ガリバーの仮面の下には傷でもあるのかと思っていましたが、何もなく、ただ顔を隠すだけが目的だったようです。
ガリバーよりもノエルの方が一枚上手でしたね。
思っていたよりもあっけなく、ガリバーの人身売買組織を一網打尽にすることができました。
ノエルの行動力はすごいですが、ちょっと危ない面もありましたね。
ルパートが助けにきてくれなかったら、火事に巻き込まれて大変なことになっていたかもしれません。
まとめ
今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ギャリー・ガリバーの罪を暴いたノエル。
- ガリバーはアジトに放火して逃げました。
- 危ないところをルパートが助けにきてくれます。