継母だけど娘が可愛すぎる ネタバレ138話【ピッコマ漫画】セーブルと和解したいレイブン卿

漫画継母だけど娘が可愛すぎるは原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レイブン卿は、セーブルが死んだと思った時、家族のきずなが本当は大事だと気づかされたとアビゲールにセーブルとの仲裁を頼んできて・・・。

≫≫前話「継母だけど娘が可愛すぎる」137話はこちら

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継母だけど娘が可愛すぎる138話の注目ポイント&考察予想

レイブン卿は、ずっとアビゲールに想いを寄せていました。

セーブルの葬式の時は、アビゲールに自分がセーブルの代わりになるからと慰めようとしたのです。

 

しかし、アビゲールはレイブン卿とは一線を引きました。

レイブン卿が親しい人も家族もなく、一人で孤独なのはよくわかっていますが、セーブルの妻であるアビゲールがなんとかできる訳ではないのですが・・・。

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継母だけど娘が可愛すぎる138話の一部ネタバレ込みあらすじ

リンゴ園に調査に行っていたブランシュとセーブル

魔法で変装してリンゴ園に行っていたブランシュとセーブルが戻ってきました。

もう魔法が解けています。

リンゴ園でブランシュに毒リンゴを渡した庭師について調べに行ったのですが、動物と話ができるブランシュは、あの庭師の老人を見た動物を見つけたのでした。

ネコの家族の目撃証言

リンゴ園に住んでいるネコの家族によると、人魚たちと視察に行った日の前日、あの庭師の老人に若い男が訪ねてきたそうです。

その後、男は庭師の老人を担いでどこかへ行ってしまったというのでした。

そして、戻ってこなかったというのです。

 

ネコは人間の人相まではわからないようですが、髪は木のような黒だったと証言しました。

木のような黒と聞いて、ある男のことが頭に浮かぶアビゲール。

ところが、ネコは色がうまく認識できないようで、その色は変装したセーブルの髪の赤のようだったともいうのでした。

セーブルと和解したいというレイブン卿

レイブン卿がセーブルと和解したいと言っているという話をするアビゲール。

セーブルとレイブンは、異母兄弟で、セーブルの母はレイブンを嫌っていました。

それで、2人の間には距離ができてしまったのです・

 

レイブンが王宮に来た頃は、先王は病に伏していて、レイブンの実母も亡くなりました。

レイブンは、後継者争いにからもうとする貴族達の思惑に振り回されて頼れる大人もなく常に孤独でした。

そして、兄のセーブルとも疎遠になり、王宮では忘れられた存在のようになっていき・・・。

 

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継母だけど娘が可愛すぎる138話の感想&次回139話の考察予想

レイブン卿は本当に兄のセーブルと和解したいと思っているのでしょうか?

レイブン卿が常に一人で孤独なのはよくわかりますが、彼はアビゲールの事が好きで、自分がアビゲールを手に入れたいと思っていますよね。

今のセーブルの地位に自分がつけば、アビゲールともうまくいくと思っているのではないかと疑ってしまいますね。

 

ブランシュが調べてきたネコの家族の証言が本当に可愛すぎました。

さすがネコだけあって、証言が全くあてにならないのがおかしいです。

でも、ブランシュが本当に自分の家族のために頑張ったのがよくわかって、微笑ましかったです。

まとめ

今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

継母だけど娘が可愛すぎるの138話のまとめ
  • レイブン卿は、アビゲールに、兄のセーブルと和解したいと仲裁を頼みました。
  • リンゴ園で、ネコの家族から毒リンゴを渡した庭師の老人の目撃情報を聞いてきたブランシュ。
  • アビゲールはセーブルにレイブン卿のことを話します。

≫≫次回「継母だけど娘が可愛すぎる」139話はこちら

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