
漫画「王の除霊承ります」はOctopuschu、CHT、TILDA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「王の除霊承ります」31話-32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王の除霊承ります31話-32話の注目ポイント&考察予想
狩猟大会の日。
ヘイリーは背が低いので、出発する王ロドリックを探そうとうろうろしています。
その姿が可愛くてたまらないロドリック。
ロドリックはヘイリーが来ると周りの空気が浄化されるような気がしました。
ヘイリーが王に着いた霊を追い払っているからなのですが、ギクッとするヘイリー。
ジェイドはその言葉にげっとした表情を浮かべていて・・・。
王の除霊承ります31話-32話の一部ネタバレ込みあらすじ
呪文のかかれた魔除けハンカチ
ヘイリーは、手作りしたハンカチをロドリックに渡しました。
梵字で勝利と悪霊を避けるためのまじないが書かれています。
たくさんあったハンカチの中で、良い出来の物を持ってきたと言われ、全部自分のハンカチだと知って嬉しくなるロドリック。
ヘイリーは、悪霊が着いている彼には殺生をして欲しくないのでした。
ヘイリーの元恋人ローレンス
そこに、元のヘイリーが好きだった恋人のローレンスが近づいてきます。
すると、ヘイリーの体の中の元のヘイリーの記憶がよみがえってきて、ヘイリーは涙が止まらなくなりました。
王妃が元恋人を見て泣きだしたらまずいと焦るヘイリーを、ロドリックが抱きしめてくれます。
ロドリックは、周りに仲の良い夫婦と思われるためだと、ヘイリーにキスしました。
自分がただヘイリーとキスしたかっただけだと正直に打ち明けて笑うロドリック。
2人の姿を見てローレンスは立ち去っていきます。
ヘイリーは、ロドリックが泣いている自分を隠してくれたのだとわかっていました。
ロドリックを追いかけて、腕に自分の数珠を付けてあげるヘイリー。
これは貸してあげるだけだから、無事に帰ってきて欲しいと頼みます。
ローレンスへの嫉妬
狩猟大会の初日の夜、ジェイドはローレンスとヘイリーの関係はプラトニックなものだったと報告しました。
ヘイリーの父ダンカン公爵は交際に反対していたのです。
公爵は、ヘイリーを王妃にしようと思っていたので、他の恋人など絶対に許さず厳しく監視していたはずなのです。
ロドリックは、ヘイリーがローレンスをふったのではなく、ローレンスがヘイリーをふるのは腹が立ちます。
ローレンスが国一番の剣士であり、優秀なのも気に障るのでした。
ジェイドは、ロドリックがそんなにヘイリーを気に入っているなら、もっと積極的に押せばいいのにと思っていて・・・。
王の除霊承ります31話-32話の感想&次回33話の考察予想
ヘイリーの元恋人のローレンスは、今もヘイリーに未練があるような感じでしたね。
ヘイリーの体には、元のヘイリーの記憶があって、ローレンスを見ると苦しくなって涙がとまらなくなるのも切ないです。
よほどローレンスと愛し合っていたのでしょうね。
動揺するヘイリーを抱きしめてくれるロドリック。
本当にヘイリーに心惹かれていて、優しくて、ヘイリーもロドリックのことを本気で心配しているようですし、この2人は微笑ましい関係ですね。
狩猟大会でロドリックがあまり殺生をしないでくれるといいのですが。
まとめ
今回は漫画『王の除霊承ります』31話-32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 狩猟大会の日、ヘイリーは見送りにやってきます。
- ローレンスを見て涙が止まらなくなってしまったヘイリー。
- ヘイリーはロドリックに呪文を書いた魔除けのハンカチを渡しました。