暴君夫から娘を救う方法 ネタバレ107話|漫画|モリアの動物と話せる能力

漫画暴君夫から娘を救う方法 は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。

今回は「暴君夫から娘を救う方法」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イデル子爵家のモリアが姉からひどく叱られているところを、ミハエルが姉を誘い出して助けたようですが・・・。

≫≫前話「暴君夫から娘を救う方法」106話はこちら

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暴君夫から娘を救う方法107話の注目ポイント&考察予想

ミハエルはノエルにルパートのことはあきらめるようにと行ってきました。

おそらく、ルパートの呪いを解くには、ノエルが犠牲を払う必要があるようなのです。

子どものノエルは、何とかルパートを助けようとしましたがうまくいかず、そのせいでミハエルはノエルに魔法をかけて記憶を改ざんしたのではと考えられます。

 

石像の封印が終わり、時間に余裕ができました。

イデル子爵家のモリアが、姉らしき女性からひどく叱責されています。

モリアは平民出身の養女で貴族のマナーを知らないので、イデル子爵家ではひどい扱いを受けているのですが、ノエルには心を開いていて・・・。

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暴君夫から娘を救う方法107話の一部ネタバレ込みあらすじ

留守番をしているルパートとレア

その頃、留守番をしているルパートは不機嫌になっていました。

呪いが悪化したのではなくて、ただノエルに会いたくて仕事に集中できないのです。

 

そこにレアがやってきました。

レアがノックしようとする前に扉を開けてレアを出迎えるルパート、いつもレアはノックできなくて悔しそうです。

 

レアも母のノエルがいなくて寂しいというのでした。

ルパートは、レアが授業を受けている間にキャンディーを隠すから、後で一緒にキャンディー探しをしようと提案します。

育児にも慣れてきたルパートですが、ノエルがいないので落ち込む一方でした。

 

ルパートは気晴らしに外出して、違法難民の対策に向かうことにします。

動物と話すことができるモリア

その頃、ノエルはモリアと一緒にいました。

モリアは、動物と話すことが出来る能力があり、小鳥たちを引き寄せてルクス王国の最近の情勢を聞いています。

ノエルは、モリアの特殊な能力に感嘆して、小鳥と話している姿が童話のシーンのようで微笑ましいのでした。

ルクス王国では

ルクス王国では最近幽霊が出ると小鳥が教えてくれたようです。

それを聞いてへこむノエル、そして、村から人が数名消えているという話を小鳥が教えてくれました。

 

ノエルは、これは予知夢で見た人身売買の事と関係があるのではと気になります。

人身売買をしていた仮面の男はおそらく貴族で、貴族が関係しているのなら隠蔽されている可能性が高いのです。

 

ノエルは、これは自分一人で調べるのが無理だと思い・・・。

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暴君夫から娘を救う方法107話の感想&次回108話の考察予想

モリアは元は平民で、子爵家の養女なので、子爵家の姉からはひどく蔑まれていましたよね。

しかし、動物と話すことができるという特殊能力を持っていて、これは情報収集の面ですごく便利そうですよね。

能力が非常に高いのに、貴族のマナーを知らないせいで、これまでバカにされ続けていたのでしょうか?

 

優しいノエルには心を開いて、自分の能力を見せてくれたモリア。

ノエルは、ルクス王国で村人が失踪しているという事実を知ります。

予知夢で見た人身売買の件と関りがありそうですが、ノエルはこの事件を調べるつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君夫から娘を救う方法の107話のまとめ
  • ノエルがいないので、寂しくてたまらないルパートとレア。
  • モリアは、動物と意思疎通ができる特殊能力の持ち主でした。
  • モリアが小鳥から聞いた話では、村人たちが数人ずつ行方不明になっているようです。

≫≫次回「暴君夫から娘を救う方法」108話はこちら

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