
漫画「暴君夫から娘を救う方法 」は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。
今回は「暴君夫から娘を救う方法」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君夫から娘を救う方法102話の注目ポイント&考察予想
ノエルが護衛もつけずに出かけたので、ルパードは心配して外で待っていました。
ノエルが自分に内緒でミハエルに会いに行ったと聞き、すねてしまったルパード、その姿は娘のレアがふてくされた時と全く同じで、その姿が内心おかしくてたまらないノエル。
ノエルは、ルパードの呪いを早く解きたかったのだと言い訳しました。
ミハエルから聞いたノエルの幼い頃の記憶の話は言い出すことができません。
ミハエルとノエルが一緒にいるのが嫌だと嫉妬しているルパード。
ところが、皇帝からの命令で聖人のノエルは、ミハエルと一緒に他国に使節として行くことになってしまい・・・。
暴君夫から娘を救う方法102話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルクス王国に向かうノエル
ルパードはミハエルとノエルが一緒に他国に行くことに動揺し、レアは自分が一緒に行けないことを知って固まってしまいました。
2人は、ノエルがルクス王国に行くのを見送りに来ています。
ルパードは、ルクス王国に行く理由がはっきりしないものの、ミハエルが一緒なので親善目的だろうから大丈夫だとノエルに話します。
一番の問題は、ノエルとミハエルが2人で外国に行くのが嫌で、ミハエルに気を付けろと嫉妬丸出しなのでした。
帆船に乗って出航したノエル。
前世でも海は見たことがありますが、こんな広い海原を見たことがないので感激しています。
記憶を取り戻したいノエル
同じ船に乗っているミハエルの姿を見て、この前、ミハエルを訪ねた時のことを思い出して不快になるノエル。
子どもの頃、ノエルは予知夢を見て、未来の夫であるルパートの呪いのせいで自分が死ぬということを話していました。
それを聞いたミハエルは、ノエルを失いたくなくて、ノエルの記憶を消して改ざんしてしまったのです。
ミハエルの気持ちがわからないでもないのですが、ノエルは自分の記憶を全部取り戻さないとと思っていました。
ルパートの呪いを解いて自分も死なないためには、ミハエルと話をしたら記憶が早く戻るかもと思うノエル。
ミハエルに話しかけようとするのですが、護衛の騎士たちに阻まれて近づけないのでした。
人身売買の予知夢
ノエルは仮面をつけた怪しい男が監獄に人間を閉じ込めているのを夢で見ます。
その中には泣いている幼い子どももいました。
これは奴隷売買かと焦るノエル。
そこで目が覚めました。
これは予知夢で、人身売買はアイネルでのことなのか、ルクス王国のことなのか気になるノエルは・・・。
暴君夫から娘を救う方法102話の感想&次回103話の考察予想
皇帝の命令でミハエルと一緒にルクス王国に行くことになったノエル。
ところが、ルクス王国に行く目的が明らかにされていませんよね。
単なる親善目的なのか、他に理由があるのか気になりますね。
そして、ノエルが見た奴隷売買の夢は予知夢なのでしょうか?
これから向かうルクス王国でのことなのか、こちらも何か起きそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝の命令でミハエルとルクス王国に行くことになったノエル。
- ルクス王国に行く目的は明らかにされていません。
- ノエルは、人身売買をしているような光景を夢で見ました。