
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
雪崩に巻き込まれ戦闘が終わったラニアは、騙された者の顔を見に行くために移動を開始した。
勇者パーティー辞めます。85話の注目ポイント&考察予想
ベルランを倒したラークでしたが、無理をしたため立っているのも辛そうな様子です。
しかしベネディクトを止めなければ儀式を中止することはできません。
ラークは儀式を止めることができるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。85話の一部ネタバレ込みあらすじ
何も知らなくても分かること
ベルランを倒したラークでしたが、無理を押し通したので疲れ切っていました。
ですがあくまでベルランを倒しただけ、儀式を止めるにはベネディクトをどうにかしなければなりません。
ベネディクトが作っている物は完成間近、一刻の猶予もありませんでした。
命を懸けてでも儀式を行いたいベネディクトに向かい、ふらつくラークが進んでいきます。
緊張した空気の中、ベネディクトは突然命を刈り取られることとなります。
手を下したのはラークでは無く、ドラカの一太刀でした。
ドラカと向き合ったラークは、本能的にドラカを止めなくてはならないと察します。
同時に、自分の実力ではドラカに勝てないことも分かっていました。
決死の覚悟で挑んだラークですが、ドラカの攻撃に倒れます。
予想外の決着
一度倒れたラークでしたが、立ち上がり再びドラカに挑みました。
そこに冷静な静止の声が掛かり、ラークは後ろへ引っ張られます。
ラークを引き下がらせたラニアは生徒に手を出したことへ怒り、ドラカと打ち合います。
一見無防備にラークの心配をするラニアでしたが、勝負は既に着いていました。
ドラカは思わぬ形で負けを認めることとなり、聖域中心部から発生する光を見つめています。
するとドラカは膝を着き、ラニアにあることを頼みました。
勇者パーティー辞めます。85話の感想&次回86話の考察予想
儀式を行っていたベネディクトでしたが、ベルラン以外に強者は用意していなかったようです。
ベルランと同等か少し劣るぐらいの実力でも、あと一人いたら結果は大きく違っていたことでしょう。
単純な人手不足か北部の人々を軽く見ていたからかは分かりませんが、いずれにせよラークたちにとって助かったのは事実です。
ベネディクトはドラカを利用していたつもりのようですが、それはドラカにとっても同じでした。
ラークはドラカの目的も何も知らなかったはずですが、本能的に危機感を覚えるということは余程ドラカから良くない雰囲気でも漏れていたのでしょうか?
ラニアはギリギリ間に合ったように描かれていますが、実はラークは既に大怪我をしています。
恐らく戦闘に支障があると思われる怪我のため、できれば安静に休ませておきたいところです。
下手をすると今後の戦いに影響が出る可能性もありそうなので、欲を言えば今すぐ手当てをするべきだと思います。
しかし儀式を進める人間がいなくなったとはいえ未だ光を発する聖域にドラカの願い、ひと段落するにはまだまだ問題が多そうです。
ラニアはどう対応するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 儀式を行っていたベネディクトはドラカの一太刀に倒れた
- ラークはドラカを止めようとしたが、歯が立たなかった
- ラニアとドラカの勝負に決着が着き、ドラカはラニアにある頼みをした