
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています60話の注目ポイント&考察予想
ベルネを助けるために火事の倉庫に入ったチェルシニアは、炎を手から自分の体内に吸収しました。
チェルシニアは体が燃えるように熱くなり、別人のチェルシニアが現れます。
本物のチェルシニアは、暗闇の中で閉じ込められていました。
暗闇の中から、ベンが別人のチェルシニアと話している様子が見えます。
チェルシニアの体の中にいるもう一人の魂が目覚めてしまったのだとわかったチェルシニア。
ベンは、何が起きても自分はチェルシニアと一緒にいると言ってくれて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています60話の一部ネタバレ込みあらすじ
一緒に朝を迎えた2人
ベンが愛おしくて、このままずっと一緒にいたいと思ったチェルシニア、朝目が覚めると腰や体中が痛くてたまりません。
ベンは、チェルシニアに優しく声をかけました。
夜の事を思い出して恥ずかしくなるチェルシニア、ベンはこれからは毎晩一緒に寝よういうのです。
ベルネが火事にあったことを知った皇太子
皇太子は、大公家の倉庫で火事が起きて、ベルネが巻き込まれたという報告を受けました。
ベルネを火事で失っていたらと思うと、恐怖と怒りで声を荒げる皇太子。
自分が何も知らずにいたことも、ベルネを助け出すこともできなかったことも、ただ後悔だけが押し寄せます。
皇太子は、このままではベルネを守ることはできないと思いました。
急いで皇宮に向かいます。
ベルネとメイ
ベルネは、チェルシニアが自分を助けるために火事の中に入ったことで大きなショックを受けていました。
無事でよかったと泣き続けるベルネ。
メイも、チェルシニアに何かあったらどうしていたのかと怒って涙ぐんでいます。
チェルシニアは、ベルネやメイ達のためにも、自分の中にいる例の女性に乗っ取られることは阻止しようと決意していました。
チェルシニアにとって大切な人達を守りたいのです。
チェルシニアは、自分が悪人になってしまったらどうするのかと気にしていました。
ベルネはチェルシニアを止めるといい、メイはそんなことになるはずがないと答えます。
逃げようとしているジョナサン
ベルネともめて倉庫に火をつけてしまったジョナサンは、慌てて逃げようとしていて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています60話の感想&次回61話の考察予想
チェルシニアの中にいる別人を見てしまったベン。
それでもチェルシニアへの愛情は変わりませんでした。
何があってもチェルシニアの側にいるし、一番恐れているのはチェルシニアが自分から離れていくことだというベン。
その愛情が一途でチェルシニアも幸せですね。
皇太子は、ベルネが火事に合ったと聞いて、もうこのままベルネを置いておけないと思ったようです。
皇宮に呼び寄せるつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 何があってもチェルシニアの側を離れず愛するというベン。
- ベルネが火事にあったと聞き、自分の側において自分が守りたい皇太子。
- 倉庫を火事にしたジョナサンは逃げようとしています。