
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由30話の注目ポイント&考察予想
ダイウェンの事が心の底から苦手なアナスターシャは、ルネを連れてそそくさとその場から立ち去っていました。
しかしそれをすぐに勘づかれてダイウェンに追いかけられてしまうアナスターシャは、ダイウェンから事実ともいえる言葉に顔が一瞬にして引きつってしまいますが…。
悪女になるしかない理由30話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダイウェンVSアナスターシャ
アナスターシャは、ルネとダイウェンが一緒にいる事が心配で心配で仕方のない様子を見せていました。
しかしここへダイウェンが追いつくと、ダイウェンとアナスターシャはルネを挟んで言い争いへと発展します。
ふとしたダイウェンの言葉がアナスターシャの心を冷たくさせてしまう…ダイウェンもルネも誰も見たことない表情を浮かべるアナスターシャの姿に二人は、ダイウェンはゾッとしてしまいました。
ルネと一緒に客席へと向かうダイウェンはここでもアナスターシャの事について、何かを口にしています。
大切な友達について色々と言われてしまうルネは、それが我慢できずにダイウェンへ詰め寄りますが、先ほどのやり取りを思い出しては急に静かになりました。
ルネが先ほどの事を根に持っているかもしれないとダイウェンは謝りますが、ルネは違っています。
先ほどの件よりも、先月シリウス伯爵の事件に巻き込まれてしまったルネは、被害者と加害者であるダイウェンと違って今、恐怖を感じていました。
ブレットリー家の演奏会の招待状を見た時に、この演奏会が危険だとどうしてダイウェンは教えてくれなかったのか…。
もしそれを教えてもらっていたのならルネは、ここに来なかったと冷静でありながらも淡々と自分の気持ちを伝えていました。
ルネは自分の気持ちを言い終わるとダイウェンの自分を見つめる目から、目が離せなくなります。
ずっとずっと苦手だったこの目は今日だけは、どうしても視線を外す事が出来ません。
するとダイウェンは、手袋を外してルネと手を絡ませてじっとルネを見ていると、今のルネへルネの偽物かどうか聞きます。
ダイウェンに自分がルネの偽物だとバレてしまった事に動揺するルネ。
しかしダイウェンが今のルネの偽物であっても、本当のルネと違う今のルネは嫌いではありませんでした。
悪女になるしかない理由30話の感想&次回31話の考察予想
ブレットリー家の演奏家が始まろうとしている時、ダイウェンはアナスターシャの地雷を踏んでしまい、このままでは任務遂行に支障をきたしてしまうのではと、心配になりました。
ダイウェンもそんなつもりはなくただ淡々と事実を述べただけなのかもしれませんが、これが良くなかった…。
ここにルネがいたから何とか二人の仲を持ってもらえましたが、ルネがいなかったら二人は険悪な雰囲気のまま任務をすることになりました。
まだまだ勘の良いダイウェンは、ルネと一緒に過ごしている時間が増える中で、今のルネが偽物だという事に気づきます。
このまま今のルネ・ブレアが偽物のルネ・ブレアだという事に気づかれてしまえば、今のルネの立場が危うくなりますね。
そんなことを口にしているダイウェンですが、今のルネが本物であろうと偽物であろうとそこまで気にしていない事が、良かったのかもしれません。
これから先もこうして誰かに今のルネが偽物だと気づかれてしまう事があると思いますが、あのブレットリーももしかしたら気づいているのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アナスターシャの本心をえぐるダイウェンの言葉は、アナスターシャを傷つけてしまいます。
- ルネと一緒に演奏会の席へ向かう途中、ダイウェンはルネから本音をぶつけられました。
- ダイウェンはルネと過ごすうちに、今のルネが偽物だという事に気づきます。