
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています56話の注目ポイント&考察予想
ブレンジュアン伯爵令嬢のアロニアがチェルシニアにからんできました。
自分なら、大公ベンの力になってあげられるのに、どうしてチェルシニアのような平民の女を選んだのかくやしくてたまらないのです。
チェルシニアは、大公ベンがブレンジュアン家の権力を望んだことがあったのかと逆にやり返しました。
結局は、自分達の権力を強くしたいだけで、それをベンに押し付けるなとチェルシニアは堂々と言い返します。
チェルシニアはそろそろ帰ろうと思い、皇太子といるベルネにも声をかけて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています56話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベルネに恋する皇太子
皇太后の誕生日パーティーにやってきたチェルシニアとベン。
一緒に連れてきたベルネは、皇太子とダンスを踊って一緒に過ごしていました。
もう帰るからと声をかけられて、ベルネが帰ろうとすると名残惜しそうな皇太子。
チェルシニアの夢遊病
チェルシニアは、夢遊病の発作が起きたようで、床に寝ているところをメイドに起こされます。
たまにあることで、医師を呼ぶようなことではないと説明するチェルシニア。
チェルシニアは、自分が考えていたよりもずっと皇宮に出かけたことでストレスになっていたのかと思います。
大公のベンにプロポーズされてキスしたことを思い出し、一人で赤くなるチェルシニア。
婚約式と結婚式
ベンは、婚約式を開きたいとチェルシニアに相談してきます。
チェルシニアは、別に婚約式はしなくても良いと思っていますが、ベンはそれなら結婚式は派手に盛大に開きたいというのでした。
チェルシニアが自分の物だと世間に大きく知らせて、チェルシニアが誰からも軽く見られないようにしたいのです。
チェルシニアは、もうすぐ冬も終わるので、結婚式は春がいいと提案しました。
あと少しで原作のストーリーも終わるはずなので、全てが片付いてからすっきりした気持ちで結婚したいのです。
皇太子の頼み
2人がいちゃついているところに、皇太子がやってきました。
チェルシニアにだけ用があるという皇太子。
皇太子はベルネが自分は必要なのだというのでした。
ベルネはチェルシニアを信用しているようなので、自分に力を貸してほしいという皇太子。
原作では、皇太子とベルネは誰の手も借りずに親しくなっていき、恋に落ちました。
原作とは違った展開に驚くチェルシニア。
チェルシニアを憎むフルール嬢
チェルシニアの侍女はフルールのスパイでした。
チェルシニアが夢遊病だと報告を受けて、これは使えるかもと思うフルール。
フルールはチェルシニアが大公妃になるのは絶対に許せなくて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています56話の感想&次回57話の考察予想
チェルシニアとベンはお互いの想いが通じ合って結婚間近の仲睦まじい状態ですが、このまま、婚約、結婚と無事に進むことができるのでしょうか?
皇太子はベルネと再会して、ベルネへの想いが強くなったようで、チェルシニアにベルネとうまくいくように仲介して欲しいようですね。
原作では、誰の手も借りずに2人が自然と惹かれ合っていたのに、今回はこの2人の仲にもチェルシニアが関係してきそうですね。
そして、チェルシニアをかなり恨んでいるフルール嬢。
何か仕掛けてきそうデ心配です。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夢遊病の発作が起きたチェルシニア。
- 婚約式と結婚式を早く上げたいベン。
- 皇太子はチェルシニアにベルネとの仲を取り持って欲しいと頼んできました。