皇后は皇帝から逃れたい ネタバレ56話【漫画】みんな死んでバッドエンドを迎える原作

漫画皇后は皇帝から逃れたいは原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇后は皇帝から逃れたい」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
城にある神殿で女神ブロートに祈りをささげたルイーゼですが、何の返事もないので逆切れして・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい56話の注目ポイント&考察予想

ルイーゼは、神殿といえば大神殿しかないと思っていたのですが、実は城の中にも普通の神殿はあったのでした。

大神官からそれを聞いたルイーゼは、早速神殿に向かい、侍女たちには外で待っているように伝えます。

 

ルイーゼは女神ブロートの像に、湖に飛び込んで精神不安定な人間と周りから疑われてしまったので、これ以上変人に思われる前に自分の前に姿を現してほしいと祈りを捧げます。

しかし、祈っても何も起こらないので、逆切れしてしまい怒鳴りだしました。

 

すると、地面が揺れていきなり体が投げ出され、着いたところが女神ブロートの書庫です。

女神ブロートの姿はありませんが、原作小説が棚にありました。

 

原作では、ルイーゼは過労死して、皇妃リリアが皇后になります。

そして、ルイーゼの追悼式の日に、ルイーゼの実家のバーデル公爵家が反逆を起こして、10年前に事故で行方不明になっていたリーガンが登場するのですが・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい56話の一部ネタバレ込みあらすじ

女神ベロートの書庫にあった原作小説

女神ブロートの書庫に再び来ることができたルイーゼ。

ルイーゼは、書庫で一冊の本を見つけます。

それは、原作小説でした。

主人公リーガンは即位半年で死亡

その本を手に取って読み進めるルイーゼ。

原作では、皇帝ユーリに反逆を起こしたバーレル家とリーガン、リーガンは皇帝に即位します。

ところが、即位して半年後には亡くなるというストーリーでした。

 

ルイーゼはあのリーガンが刺されていた夢が予知夢で、やはりリーガンは死ぬ運命なのだと知ります。

リーガンが亡くなり、敵国クリスタンがオーウェン帝国に攻めてきます。

その戦争で、ルイスター・バーデルは亡くなり、その後に兄のルイシスも戦死するのでした。

リーガンも父も兄も亡くなって、帝国は崩壊

周辺の国も戦争に巻き込まれ、帝国には災厄が起きて、大陸全体が大戦争で崩壊するというのが原作のストーリーだったのです。

ルイーゼは原作本を怒りで放り投げました。

 

こんなメチャクチャな展開の小説はあり得ないと怒りが収まらないルイーゼ。

この小説は、いきなり主人公リーガンが死に、その後も主要キャラが次々と亡くなってバッドエンドを迎えます。

これは、作者がこれ以上書くことができなくなって、登場人物を全員〇してしまって、無理やり話を終わらせたようです。

バッドエンドを迎える原作

ルイーゼは、自分が転生した小説が全く救いのない駄作であることに頭を抱えました。

しかし、ルイーゼが取った行動で、ストーリーが原作とは変わっているのも事実だと気づきます。

 

原作では、リーガンが皇位を奪った後、皇帝ユーリや皇太后たちは処刑されるはずでしたが、今も生きているからです。

リーガンがどうして死ぬことになったのか、誰かに暗〇されるのか、それさえわかればと思うルイーゼ。

突然戻ってこれたルイーゼ

ルイーゼは書庫にきたものの、今は女神べロートはいないし、どうやって元の世界に帰れるのかと困惑しました。

もう迷惑はかけないから自分を帰してほしいと叫ぶと、突然床が開いてルイーゼは落ちていき、気づけば神殿の女神ベロートの像の前にいます。

ルイーゼは書庫からあの原作本を一緒に持ってきてしまったのです。

体も一緒に女神ベロートの書庫に行っていたルイーゼ

辺りはすっかり日が暮れていました。

ルイーゼが神殿から出ると、侍女たちはルイーゼがいなくなったと大騒ぎで、ルイーゼを捜索していたのです。

 

ルイーゼは自分が体も一緒に女神ベロートの書庫に行ってしまっていたのだと気づきました。

また大騒ぎになってしまい非常にまずい状態です。

ルイーゼは、眠くなって陰で寝てしまっていたと言い訳し、侍女のロンダに見逃してほしいと頼むのですが・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい56話の感想&次回57話の考察予想

ルイーゼは女神ベロートの書庫で原作小説を見つけました。

原作本を読むと、皇帝に即位したリーガンは、その半年後にいきなり亡くなっています。

主人公なのに、理由もわからずいきなり死ぬというのも変ですよね。

 

そして、その後敵国が攻めてきて、ルイーゼの父も兄も亡くなって帝国が崩壊するという、全く救いのないバッドエンド。

本当に、作家がこの小説を書くのに飽きたのか、無理やりみんな〇して終わらせてしまったようです。

しかし、ルイーゼの行動で原作が変わってきているので、ルイーゼの努力でリーガンも兄たちも死なない未来にできそうですね。

まとめ

今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇后は皇帝から逃れたい56話のまとめ
  • また女神ベロートの書庫にやってきたルイーゼ。
  • ルイーゼは書庫で原作小説を見つけます。
  • 原作小説は、作者が途中で書くのに飽きたのか、リーガンも父も兄も死に、帝国が崩壊して終わっていました。

≫≫次回「皇后は皇帝から逃れたい」57話はこちら

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