
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster68話の注目ポイント&考察予想
父のシュデルメルが迎えに来て、風の魔法に乗って一緒に母の元に帰るアスター。
アスターは、前世で自分の師匠だったシュデルメルとは違って、私的なことにすぐに魔法を使う父親に呆れています。
アスターは外見は子どもですが、前世の記憶がそのままあって中身は成人女性です。
魔塔で何の研究をしているのか、母のリーヘンには何も話していないアスター。
アスターの下に弟ギルバートが生まれています。
母のリーヘンが開くお茶会は、リーヘンの昔からの友人達が家族で招待されるのですが、リーヘンが支援している新進画家なども来るので、社交界では憧れの的でした。
そして、ハードリー男爵とその息子も招待されていて・・・。
My Dear Aster68話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハードリー男爵へロルド
ハードリー男爵は、自分の息子を連れてサグナ公爵夫人リーヘンの開くお茶会にやってきました。
ハードリー男爵は、前世ではリーヘンの夫でしたが、娘のアスターが時を巻き戻したことで、ハードリー男爵も本当に好きだった女性と結婚して息子ナダンが生まれていたのです。
ハードリー男爵は、自分の息子のナダンに、公爵令嬢アスターの面倒を見るように言い聞かせました。
リーヘンは、友人達よりも一番早く結婚したので、アスターはお茶会に来る子ども達の中では他の子ども達よりも年上なのです。
ぐずるギルバートの面倒を見ているアスター
そこに、ぐずぐずと駄々をこねる弟のギルバートを連れたアスターがやってきました。
今日は家族の絵を描いてもらうことになっているようですが、まだ幼いギルバートが嫌だと騒いでいるのです。
ハードリー男爵は、アスターを見るとなぜか心が温まる気がするのでした。
ハードリー男爵の息子ナダンは、自分の方が年上だからといって、自分がアスターの世話をするとかありえないとわかっています。
ナダンは、アスターが自分のことを他の人とは違った存在として見ているような気がいつもしていました。
3歳のギルバートは、反抗期なのか、泣いたり怒ったり忙しく、それをなだめるアスターもいらついています。
アスターは、今日は絵を描いて遊ぶと決めてしまいました。
父親にそっくりのへロルドの息子ナダン
アスターは、ナダンが父親のハードリー男爵へロルドによく似ていると思っています。
本当はリーヘンから生まれるはずだったナダン。
ナダンには祖母にあたるハードリー男爵大夫人は、前世どおりの気の強い性格のようです。
ナダンの母は、平民女性で最初は気おくれしていましたが、今では夫へロルドの支えもあって夫婦仲も良いようです。
前世でリーヘンと結婚したへロルドは、今世ではだいぶ性格も変わったようでした。
前世では、自分の父親だったへロルドが嫌いだったアスター。
過去にとらわれているアスター
リーヘンは初恋のシュデルメルと結婚して幸せに暮らしていて、へロルドも家庭を持って今は円満に暮らしています。
自分だけが過去にとらわれているような気がするのでした。
そして、今日のお茶会にやってきた新しい招待客は・・・。
My Dear Aster68話の感想&次回69話の考察予想
前世では、アスターはリーヘンとへロルドの間に生まれた娘でした。
母のリーヘンが、気の強い祖母に気を遣い、夫の間に愛情はなくて不幸な人生を送ったことを何とかしてあげたくて、時の魔法でリーヘンを過去に戻したアスター。
そして、アスターは今世でもリーヘンの娘として生まれてきたのですが、前世の記憶をすべて持っています。
アスターはまだ子どもですが、中身が成人女性なので、周りの事が見えすぎて疲れるでしょうね。
子ども同士で遊ぶといっても、アスターが子どものように振舞っているだけですし。
アスター以外は、今世の人生を幸せに生きているのに、アスターが過去の人生とは別の人生を歩むことはできないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスターの母のリーヘンのお茶会の日です。
- 前世では自分の父だったバードリー男爵へロルドに再会したアスター。
- アスターは自分だけが過去にとらわれている気がしています。