勇者パーティー辞めます。ネタバレ57話【ピッコマ漫画】勇者の扱いとカイルの凄さ

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

クロエを助けに向かったと思われるベルノア。しかし地面に倒れており、そのすぐ近くを退屈だと言いながらある人物が歩いていた。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」56話はこちら

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勇者パーティー辞めます。57話の注目ポイント&考察予想

カルトはラニアに新しい勇者が現れた話をしていました。

勇者とは常に4人を維持され、誰かが倒れれば代わりに次の勇者が選ばれるシステムのようです。

その新たな勇者がかなり変わっているようですが、他の勇者と何が違うのでしょうか?

 

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勇者パーティー辞めます。57話の一部ネタバレ込みあらすじ

新たな勇者

カルトはラニアに新たな勇者について尋ねますが、ラニアはそんな話があったぐらいの認識でした。

この世界において勇者とは星に選ばれ、倒れたら代わりの者が選ばれる消耗品のようなものです。

大体は長くて2年ほどで交代となるのですが、カイルは5年もの間勇者を続けているので勇者の代表格となりました。

 

今回選ばれた勇者は少々変わっており、黒色の魔塔主の弟子で魔法使いの勇者です。

その勇者こそ全身に星光を宿す星流の勇者クロエでした。

ラニアはマナそのものが星光とはと頭を抱えます。

 

カルトは2人が行方不明になった同時刻にカーディナクで多数の魔獣が出現したことを教えてくれました。

これは目眩しの可能性があり、敵はまだカーディナクを抜けていないだろうと考えているようです。

ラニアはカルトに対しクロエの下へ行くように伝え、1人で向かうようでした。

誘拐犯の正体

カイルは敵の大群を前に左腕を負傷し、サラが駆けつけ治療をします。

その惨状はサラが思わずあの男がいたら戦況は違っていたはずと思わずにはいられない程です。

カイルは勇者の無力さを感じ、敵の目的が全く分かりませんでした。

 

場面は切り替わり、夜の街をサキュバスクイーンのレペと魔王軍の黒騎士ダイクが歩いています。

どうやらこの2人がベルノアとクロエを誘拐し、魔獣を発生させた犯人のようです。

そこに不意打ちを仕掛けたのは倒れていたはずのベルノアでした。

 

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勇者パーティー辞めます。57話の感想&次回58話の考察予想

色々と情報量が多いですが、まず勇者の扱いがそんなに軽いのかと驚きました。

あまりにも命の扱いが軽すぎて、原作未視聴なのにピンク髪の少女が勇者をしているアニメを思い出します。

少なくともその作品よりはまだ良心的ですが、RPGの勇者とはかなりかけ離れているようです。

 

そしてそんな勇者にクロエが選ばれてしまいました。

しかも星光を宿すということで敵からも狙われやすいとラニアが説明しています。

ベルノアにとって何よりも大切な存在なことは間違いありませんが、クロエを守るのは簡単ではなさそうです。

 

明らかになった誘拐犯は13話でラニエルがボコボコにしていましたが、ベルノアには少々荷が重いのではないでしょうか?

ラニアにしても自分の体に起きた異変に関する手掛かりがありそうですし、是非ベルノアと合流して乗り切って欲しいところです。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の57話のまとめ
  • 新たに現れた勇者は星流の勇者クロエだった
  • カイルは敵の大群を前に苦戦していた
  • 誘拐犯はサキュバスクイーンのレペと黒騎士ダイクだった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」58話はこちら

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