逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ118話!エッセンから習う剣術

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エルドリアは剣術大会の要綱を皇帝に伝えました。その内容は身分問わず剣術大会に参加可能というものだったのです。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」117話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです118話の注目ポイント&考察予想

数日後、ドミナード公爵の公開処刑が行われることになりました。

ホールの真ん中でドミナード公爵は公衆の面前に晒されながら、処刑されることになるのです。

この場にいた全員が、分かっていました。

 

これは見せしめだ・・・

貴族たちも不穏な動きをすれば、公爵であろうと同じ目に合うという事実を突きつけられているのです。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです118話の一部ネタバレ込みあらすじ

処刑の場にユリエルは来ませんでした。

処刑という残虐な行為を見るのが忍びないという理由ではありましたが、エルドリアは皮肉ります。

彼は彼女の後ろ盾だったのに・・・

 

皇帝は、エルドリアに言い返すことができませんでした。

ドミナード公爵はユリエルを裏で支援していた貴族です。

でもそれを公にすることができないし、ユリエルがそれを否定することもできません。

 

ドミナード公爵の処刑はそのまま行われました。

数時間後、エルドリアはエッセンに剣術修行を受けています。

でもエッセンはエルドリアに基礎練習だと言って、ランニングばかりさせていました。

 

一息ついた所で、エッセンはエルドリアに投剣を差し出します。

差し当ってすぐに武器が欲しいと言っていたので・・・

エッセンはエルドリアの特性を見ていました。

 

以前、パーティでエルドリアがダーツを上手に投げていたので投剣なら上手いだろうと考えていたのです。

そして、エルドリアに腰ベルトを着けることにしました。

エルドリアとエッセンはお互いの息を感じるくらい、近づきます。

 

エルドリアはエッセンに聞きました。

私の護衛騎士になって後悔していない?

するとエッセンは、あくまで主君の為だからと答えたのです。

 

主君なのね・・・

エルドリアは少し寂しい気持ちになりました。

訓練が終わって、エルドリアは部屋に戻ることにします。

 

すると訓練場の前に、ロビアが立っていました。

続きはピッコマで!

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです118話の感想&次回119話の考察予想

ドミナード公爵の処刑は、ユリエルにとっては打撃だったようです。

当のユリエルは関係ない風に装うことくらいしかできなかったようですね。

エルドリアは、剣の修行を続けることにしたようです。

 

エッセンのスパルタ教育でしたが、エルドリアは頑張っているようですね。

それでもエッセンからのあくまで主君の為だという言葉には、エルドリアも少し寂しい気持ちになっているようです。

2人の距離はこれ以上縮まることはないのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの118話のまとめ
  • ドミナード公爵の処刑の日が来ました。
  • ユリエルは知らないと言わんばかりに、処刑場には来ません。
  • エルドリアは皇帝の前で、ドミナード公爵はユリエルの後ろ盾だったのにと皮肉りました。
  • 数時間後、エルドリアは剣術の修行をしています。
  • エッセンは基礎体力をつける為といってエルドリアにはランニングしか教えません。
  • そして、エッセンはエルドリアの為に投剣を渡したのでした。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」119話はこちら

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