
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない23話の注目ポイント&考察予想
思いがけない試練
塔に入ったルネは怒りに震えました。
散々苦しめられて来たシステムがルネに求めて来たのは「恋愛」だったのです。
当然、恋愛なんて眼中にないルネ。
しかしルネが恋愛をしなければクリアできない試練で、ルネはぶつけようのない怒りを抱えたのでした。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない23話の一部ネタバレ込みあらすじ
塔の試練
ルネは石板という通知方法に、そしてその石板が何枚もあることに困惑しながら石板を順に確認しました。
守護者たちもドキドキしながら石板を見守ります。
報酬支給に関するバグはまだ復旧の目途が立っておらず、ユーザーに塔をクリアしてもらうことでバグの原因を取り除いてもらうことにしたという訳の分からない内容でした。
ルネは苛立ちながらも教主に促されて次の石板を読みます。
ずっと簡単にクリアできる、恋愛特化で新たなジャンルにアップデートした塔を楽しんでくれという内容です。
怒りを抱えるルネの前に現れたのは、最上階の塔の試練をクリアせよというエピッククエストでした。
怒りのあまり石板を握り潰すルネに、守護者たちは同情します。
待ち望んでいたエピッククエストでしたが全く嬉しくありません。
今度はバグが起きないことを約束するということでしたが、塔が何階まであるかも言わない彼らの言葉なんて信用できないからです。
王は1階の試練の確認を勧め、ルネは頷きました。
三人の守護者はルネに紐づけられた状態なので、ルネの憑依が終われば自由の身になれます。
だから期待しているはずだと分かっていたのでした。
どんなクエストでもルネなら大丈夫だと三人は口々に応援し、ルネも笑顔を見せます。
しかし表示されたのは恋愛に関するクエスト内容で、ルネが女主人公として男主人公候補三人を選び、碑石にその名を刻めという試練でした。
ルネは石板を破壊して、今回ばかりはクリアできないかもしれないと呟き、三人は一気に口をつぐみます。
不可能なクエスト
ルネは重い足取りで塔を後にしました。
すぐにイーシルとセディンが駆け寄って彼女を心配しますが、それすらまるで彼らが男主人公候補だと言わんばかりに感じ、ルネは嫌になります。
万が一そうだとしても、彼らがルネを好きにならなければクリアできないクエストでした。
最悪だと思いながらも、単独行動を責める二人に頭を抱え、ルネはテントに入って二人と向き合います。
事実を整理しようとして、ルネはイーシルが偽恋人関係をアピールするために来たということを確かめました。
続いてセディンには、人に構われるのが嫌いなのだと苛立ちながら伝えます。
なぜかイーシルの好感度が上がったことが分かり、ルネは内心戸惑いました。
自分のことが嫌いだからかと尋ねるセディンに、構われるのが嫌いなのだとルネは繰り返します。
今度はセディンの好感度が上がりました。
自分を嫌いじゃないのならよかったと安堵し、ルネの嫌がることはしないと約束したのです。
ルネの意表を突かれた様子を見てイーシルはヤバいと感じたようで、すぐに話題をそらしましたが…!?
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない23話の感想&次回24話の考察予想
モンスターを討伐する気で乗り込んだ塔の試練が恋愛絡みのクエストばかりだったらちょっと…。
拍子抜けどころの騒ぎじゃありませんね。
普通に戦えない人ならラッキーだと思いそうですが、ルネからしたら舌打ちものだと思います。
男主人公候補三人…とくれば当然この二人はノミネートされるでしょう。
あともう一人は誰でしょうか。
ルネの恋愛模様に興味津々…というだけなら適当に名前を挙げたらそれでいい気もしますが、それがどう響いてくるか分かりませんよね。
イーシルのルネへの感情もだいぶ揺らいでいるようなので、この先どうなるか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- システムは石板を通じてルネにクエストを課し、バグを消すために塔をクリアしろという無茶苦茶な内容にルネは腹を立てました。
- しかも塔の試練をクリアするにはルネが恋愛をしなければならないようで、ルネは嫌になって塔を立ち去ります。
- イーシルとセディンはルネの単独行動を諫め、ルネはイラッとしながら事実の整理をすることにしました。