慎ましく育てたはずの大公に執着されています ネタバレ37話【漫画】ベンの告白

漫画慎ましく育てたはずの大公に執着されていますは原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
あなたを傷つけてしまいそうで怖いとチェルシニアの寝顔を見つめて呟いたベン。しかしチェルシニアは起き上がり、ベンの言葉を否定したのです。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています37話の注目ポイント&考察予想

反論するチェルシニア

チェルシニアを傷つけてしまいそうで怖かったベン。

彼女への思いの強さゆえに傷つけるのが怖くて避けていたのがチェルシニアにバレてしまいました。

しかしチェルシニアは淡々と反論します。

ベンが自分を傷つけないことに自信を持っている彼女の言葉に、ベンはハッとする思いでした。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています37話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベンの不安

チェルシニアの朦朧とした意識の中でも、その声がはっきり聞こえていました。

聞き覚えのあるその声がベンのものだと気付いて反論しながら起き上がったのです。

そんな理由で、たったそれだけの理由で自分を避けていたのかとチェルシニアは尋ねました。

 

ベンは狼狽えて言葉に詰まり、チェルシニアを傷つけない自信がないことを伝えようとします。

チェルシニアは、自分が彼に守ってもらわなければいけないような人間ではないと断言しました。

そういう意味ではないと急いで否定しながら、ベンは自分の思いがチェルシニアの重荷になるのではないか、傷つけてしまうのではないかという懸念があることを伝えます。

 

以前もチェルシニアを傷つけたことを思い、ベンは顔を覆いました。

チェルシニアはベンが自分を傷つけることはないと繰り返します。

ベンは自分にも分からないと答えました。

 

どんどん大きくなる欲望を自分でも抑えきれないからです。

翼を折ってでも傍に置いておきたいという気持ちを見せたら彼女はどんな反応を見せるだろうかとベンは思います。

嫌悪か幻滅か、どちらにしてもベンにとっては恐怖でした。

強くて優しい人

チェルシニアは、ベンは自分を傷つけるような人ではないし、自分の能力があれば誰も自分には指一本触れられないと伝えます。

彼はきっと自分を心配して避けようとしているのだと思っていたのでした。

でもあの日港で、ベンが一緒にいたいと笑いかけてくれた時から、チェルシニアにとってベンは救いだったのです。

 

万が一ベンが自分を傷つけることがあっても絶対に恨まないとチェルシニアは笑いました。

起こってもいないことを怖がらないでほしいと語り掛け、指先に小さな炎を灯します。

ベンはその明かりを見ながら、自分の考えを改めました。

 

チェルシニアは自分を守る力も、傷を乗り越えて立ち上がる強さも持っている人でした。

自分なんかに翼を折られるような人ではないと気付いたのです。

チェルシニアは笑いながら、港で確かにチャンスをあげたのに一緒にいたがったのはベンだと告げ、今更避けるなんて許されないと指摘します。

 

ベンは言いたいことがあると切り出しました。

チェルシニアは笑顔で優しく聞き返し、ベンは改めて彼女への思いを実感します。

そしてチェルシニアの手を握り、好きだと告げたのでした。

 

愛に満ちた告白を聞いたチェルシニアの反応は…!?

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています37話の感想&次回38話の考察予想

やっとベンが自分の不安をチェルシニアに伝えてくれました。

チェルシニアが起きて聞き返すことがなければきっと何も言わずに部屋を出て行ったでしょう。

チェルシニアが起きてくれてよかったです。

 

寝起きでここまで理詰めで反論できるのもすごいなと思います。

ベンと近付くまいとしながらもチェルシニアは優しいので、結果的に距離が縮まるのでは…。

ベンのためには近くにいない方がいい、でも避けられるのは寂しいという絶妙な女心な気がします。

まとめ

今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

慎ましく育てたはずの大公に執着されていますの37話のまとめ
  • チェルシニアはベンが自分を傷つけないようにという理由で避けていたことを知り、反論しました。
  • ベンは不安を抱えていましたが、チェルシニアは自分を守る力もあり、ベンが自分を傷つけない自信があることを説明します。
  • ベンはチェルシニアの優しさを感じて彼女への思いを改めて実感し、彼女に告白したのでした。

≫≫次回「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」38話はこちら

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