
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、漫画七原きょう先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい51話の注目ポイント&考察予想
デビュタントの会場で、アディーラは婚約者のバレルドとダンスを披露しました。
運動神経抜群のアディーラはやりたい放題で、バク転や3回転ジャンプなどとんでもない技を繰り出します。
会場の外でいた義母のメディスは、アディーラがまた騒ぎを起こしていると思って慌てて止めに入りました。
しかし、アディーラは最後はバレルドに合わせて普通のダンスを披露していたのです。
賞賛を浴びるアディーラですが、モブの令嬢が大したことないとアディーラをバカにしてきました。
魔法も使えない無能だと悪口を言っています。
アディーラは魔法を使って大量の花を出して見せたのですが、実はアディーラは花粉症でくしゃみで大変なことに・・・。
お嬢様はもうおしまい51話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔力切れを起こしたアディーラ
アディーラは魔法を使いすぎて倒れてしまいました。
魔力切れを起こしたようです。
婚約者のバレルドは、問題ばかり起こすアデイーラを自分の部屋に閉じ込めたいと思いました。
グリスは、それは犯罪行為だからまずいと反対し、兄のシャーロンはバレルドに賛成しました。
継母メディスの弟のエスタヴァル
ラヴェル伯爵夫人が、アディーラに魔法を使わせて、魔力欠乏症になったと話すエスタヴァル。
エスタヴァルは、グリスの知り合いで、宮廷魔導師でもあります。
ラヴェル伯爵夫人のメディスの弟なのでした。
エスタヴァルは、中間管理職状態で、次から次へと部下から仕事の確認の声がかけられて落ち着いて話をすることもできません。
アディーラは継母のメディスを慕っているようだったのに、メディスが魔法を強要したりしたのかと疑問に思うバレルド。
アディーラの信奉者のエスタヴァル
すると、いきなりエスタヴァルは、アディーラのことをほめ称えはじめました。
延々と続くアディーラへの賞賛、姉のメディスはアディーラをひどい目に合せたから処罰をすると駆け出します。
シャーロンは、あのアディーラのことを長々と話し続けるアディーラオタクの口調を見て、あれは黒魔導師のボスに違いないと気づきます。
真実を言いたいけれど脅されているので言えないシャーロン。
グリスは、エスタヴァルは黒魔導師の検挙率がトップの成績の優秀な魔導師なのに、何を言い出すのかと全く話を聞いてくれなくて・・・。
お嬢様はもうおしまい51話の感想&次回52話の考察予想
アディーラのことが好きな男性たちは、皆クセの強い変わり者ばかりですね。
バレルドは、アディーラを拉致監禁しようとまで思っているし、グリスもアディーラの事が好きなのですが、告白したとたんに羞恥心からバルコニーから飛び降りようとしたり、かなりあぶないです。
そして、今回出てきたエスタヴァル、宮廷魔導師である優秀な人物でありながら、アディーラオタクというか、かなり怪しい人物です。
彼は、黒魔術師のボスなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アディーラは魔法を使いすぎて欠乏症で倒れました。
- 宮廷魔導師のエスタヴァルも、かなりのアディーラオタクのようです。
- シャーロンは、エスタヴァルが黒魔導師のボスではないかと気づきました。