
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
刻まれた回路が発動しルルイエルは気を失った。ラニアは処理に自信があるようで不敵な笑みを浮かべていた。
勇者パーティー辞めます。46話の注目ポイント&考察予想
気を失ったルルイエルは懐かしい感覚がしました。
それは無力だった日々を思い出させるような感覚です。
ラニアは無事ルルイエルを助けることができるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。46話の一部ネタバレ込みあらすじ
懐かしさと決意
気を失ったルルイエルは、何も感じないながらもゆっくりと自分の命の終わりが近づいていることに気がついていました。
しかし無力だったかつての日々を思い出させるような懐かしさもあったようです。
亡くなった妹たちもこんな気持ちだったのだろうかと思いながら、ルルイエルは自分の罪を生きて償うと決めました。
意識を取り戻したルルイエルの助力もあり、回路の処理は無事成功します。
どうやったのかと問われたラニアでしたが、その答えは非常にラニアらしいものでした。
ラニアの懸念
離宮は清々しいほどに人影がありませんでした。
これにて依頼された護衛は終了なのですが、ラニアにはまだ気がかりなことがあるようです。
しかし黒幕の性格上、今すぐ動くことはないだろうとルルイエルは言いました。
何より今後はハウンドと呼ばれる猟犬の中で最も有能で誇り高い人物が守ってくれるので心配はいらないそうです。
その人物の名を聞いたラニアはとても信じられない思いでした。
報酬の話も終わり、いよいよ別れの時です。
ラニアは最後に聞きたいことを聞き、思わず笑うと同時に驚きます。
帰り道、ようやく解放された感覚と共にラニアは日常に戻ってゆくのでした。
勇者パーティー辞めます。46話の感想&次回47話の考察予想
どうやっても人類では敵わない命の終わりが見えても、ルルイエルは決してくじけませんでした。
過去はやり直せないし教訓にもなりますが、苦い経験は時に足かせにもなると筆者は思います。
当時の無力さを感じながらも乗り越えたルルイエルが次の王ないしアイラの補佐に就いた時、きっと思いやりを持って様々な人を引っ張っていける良い統治者になることでしょう。
とりあえずラニアが回路を処理したことで当面の危機は去りましたが、このまま黒幕が引き下がるとは思えません。
ラニアが心配していたこともありますし、受け持つ生徒であるアイラの家庭問題でもあります。
今後何かしらの形でまた王家に関わることがあるかもしれません。
しかしハウンドの正体があの人とは、ラニアが不安なのも分かります。
ルルイエルが評価するぐらいですから本当は凄い人なのでしょうけれど、ラニアの視点から見ると全くそうは見えません。
今回のお話で以前に勇者カイルを酷評した理由も明らかになっています。
2人のカイルに対する暴言も描かれていますので、気になる方は是非本編をご覧ください。
護衛が終わりラニアは近々ある実習テストについて考えているようなので、次回はこの辺りのお話となるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニアは無事に回路を処理した
- 今後はハウンドが守ってくれるようだが、ラニアは信じられない思いだった
- 護衛が終わり、ラニアは日常に戻っていった