
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!66話の注目ポイント&考察予想
アセラは同じ精霊のヴィアントと話をしていました。
どうして訓練服なんだ?
当分騎士の訓練は無いハズなので、ヴィアントは不思議に思っています。
騎士を上手く動かすように訓練をしようと思って・・・
本当は、アセラの力がどれだけ強くなったのか確認しようとアセラは思っていましたが、まだ内緒なのでヴィアントにも話しません。
アセラは適当に話を流して、訓練場に向かったのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!66話の一部ネタバレ込みあらすじ
アセラは自慢の魔獣をラシェールとカイロスに見せました。
2人は、感想を言わないようにして、アセラの指示通りに魔獣と戦います。
アセラはカイロスの戦い方を見て、ちゃんと急所を狙わないと?とアドバイスしました。
でもカイロスから気になることを言われたのです。
力が溢れてきて、制御が上手くできないんだ!
アセラは、え?と思います。
盟約を結んだ騎士には、精霊は定期的に力を吹き込まないといけません。
でもカイロスには、最初に力を与えて以来、しばらく力を吹き込んでいないのです。
それでもカイロスは、力が少なくなるどころか、さらに力が増しているというのでした。
アセラにとって、ますます分からなくなることばかりです。
でもアセラは、まだ情報を集めることができていませんでした。
同じ精霊のシルビアンに、力の情報を聞こうとしましたが、ケンカ別れしていまっていたのです。
シルビアンは、アセラと話している時に、騎士のことをまるで物のように話していました。
だからこそ、シルビアンはアセラの騎士だって使えないと分かったらすぐに切れば?と言ってきたのです。
それがアセラには気に入りませんでした。
私の騎士は、物ではないので!
キッパリと言ってしまったので、アセラは情報を得るどころか、シルビアンと気まずくなってしまったのです。
その夜、アセラはラシェールと書類の確認をしていました。
アセラは書類を見ながら、カイロスとの儀式は省略しても良いと思っています。
ラシェールもそれに同意しながら、次は私の番です!とアセラに近寄りました。
私に力を吹き込んでいないですよ・・・
ラシェールは次に呪われた土地に行くので、もっと力を強化しないとアセラにお願いしてきました。
アセラは、仕方ないなと思いラシェールにキスをします。
アセラとラシェールは力の盟約じゃなくても絆が生まれていることを、お互い感じていたのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!66話の感想&次回67話の考察予想
アセラの力が強いことが関係しているのでしょうか?
カイロスは、アセラが力を吹き込まなくても力が溢れてきているようです。
それがアセラとカイロスにとって良い方向に進むと良いですね!
アセラ達は、この後呪われた土地に行くことになります。
小説の通りにならないように、アセラはもっと注意する必要がありますね!
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラは力の強さを確認する為に、ラシェールとカイロスと一緒に訓練しました。
- その中で、カイロスは力を吹き込まなくても力が溢れてくるというのです。