
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「私みたいな精霊に執着しないでください!」62話はこちら
私みたいな精霊に執着しないでください!63話の注目ポイント&考察予想
春の祭典が終わり、帝国には日常が戻ってきました。
アセラは訓練場にいましたが、ボーっと考え事をしています。
カイロスが心配そうにアセラを覗き込んでいます。
アセラの悩み事はラシェールとの盟約の破棄でした。
ラシェールが、盟約を破棄したくないとアセラに願ったのです。
アセラの心は迷っていました。
私みたいな精霊に執着しないでください!63話の一部ネタバレ込みあらすじ
盟約を破棄する為には、帝国では審議にかける必要があります。
でもそれは、盟約の破棄について騎士と精霊両方が同意する必要がありました。
あの皇太子自身が、盟約の継続を望むことはないわ・・・
ラシェールは、騎士団長なのです。
だからこそ、アセラのような下級精霊ではなく上級精霊との盟約が望ましいので、皇太子は別の精霊に変えることを望んでいました。
でもアセラの心は迷います。
ラシェールから懺悔と盟約の継続を望まれたことで、迷いが生じていました。
元々、私が盟約の破棄を望んだのは・・・
それは小説の展開で、ラシェールと一緒に戦に出ることで、アセラは亡くなってしまうのです。
でもアセラには一縷の望みがありました。
それは自身の力が日に日に強まっていくことです。
下級精霊とはいえないくらい、力が強くなっているので、もしかしたら戦でも亡くなることはないのでは?とアセラは期待してしまうのでした。
すると、アセラとカイロスの所に侍女が慌てて駆け寄ってきます。
今、皇太子さまが!
侍女の話でラシェールと皇太子が精霊の盟約について話し合っているというのです。
でも険悪になっているので、早くアセラに来てほしい!というものでした。
アセラは、カイロスに力を贈りました。
訓練を続けてね!
カイロスは、自身に暖かい力がみなぎってくるのを感じたのです。
アセラが扉を開けようとするとラシェールの声が聞こえてきました。
私はアセラとの盟約を破棄するつもりはありません!
でも皇太子からは、そんなことはダメだ!と反論する声が聞こえてきたのです。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!63話の感想&次回64話の考察予想
ラシェールが破棄したくないとアセラに懇願したことは、アセラにも響いていたようです。
アセラ自身も、戦で亡くなることがないのであれば大丈夫では?と思うようになっていました。
でも皇太子が破棄を望んでいるようです。
ラシェールはどうやら、破棄しないように説得しているようですが難航していました。
アセラは、そんな時にどんな話をするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラは迷っていました。
- ラシェールが盟約の破棄を望んでいないのです。
- アセラは小説の展開通りにならないのであれば、継続しても良いのでは?と思ってしまうのでした。