
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本当に謝りたいのなら死んで詫びろとチェルシニアは吐き捨てました。チャールズの悲鳴が響きます。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています30話の注目ポイント&考察予想
ベンとともに首都へ行くことに
ベンの誘いとメイのお願いもあり、チェルシニアは首都へ行くことを決めました。
本来なら絶対に近付くまいと思っていた場所です。
首都へ行けば原作のように物語の核心に触れてしまい、死ぬ羽目になるという予感がしていたからでした。
でもこれまでは原作通りに生きてはいない上、ベンの過去を知りたいという思いが強かったのです。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています30話の一部ネタバレ込みあらすじ
脅されたチャールズ
チャールズはビビり上がって失禁しました。
村人たちはチャールズに軽蔑の目を向けて、ヒソヒソと噂します。
あれだけ偉そうにしていたくせにガタガタ震えて失禁までした彼を情けないと陰口をたたいていたのでした。
チャールズは必死で弁解しようとしますが、チェルシニアはさらにとどめを刺します。
懲りずにまた目の前に現れたら、その時は本当に○すと宣言しました。
本当にこれでいいのかと尋ねるベンに、チェルシニアは自分たちの手を血で染める価値もない奴で、これ以上関わりたくないと答えます。
それが彼女の望みならばとベンは頷き、部下に彼らを始末するよう命じました。
彼らはチェルシニアに二度と会わず、一生かけて罪を償うことになるそうです。
そしてすぐにこの村も消えるとベンは告げました。
チェルシニアは家へ引き返しながらベンにお礼を伝え、ベンはもっと早く来られればよかったと悔やみます。
顔を覗かせたメイがチェルシニアの無事を泣いて喜びました。
ベンは控えめに、もしまだ行き先が決まっていないのなら一緒に首都に行かないかと誘います。
三人で首都へ
チェルシニアは思わず黙り込み、ベンはとりあえず首都に行ってから行き先を決めてはどうか、ずっと首都にいてもいいだろうし…と焦って饒舌になりました。
メイはキラキラした目で、首都に行ってみたいとチェルシニアにせがみます。
一度も首都に行ったことがないので気になったのでした。
チェルシニアは首都に行かないと決めていたので戸惑いましたが、あちこちを回って苦労するよりも目的地が決まるまで留まるだけなら良いかもしれないと考え直します。
三年間静かに生きてきたので、さすがにもう原作とは違っているでしょう。
それにベンから三年間のことと背中の傷の話をまだ聞いていないので、チェルシニアは首都行きを承諾しました。
原作でさえ明かされなかった彼の過去を知りたいと思ったからです。
三人は馬車で首都に入り、チェルシニアとメイは初めて見る景色に目を見張りました。
ショーバルシェ邸に到着して馬車を下りた二人は絶句します。
そこにあったのは家どころか、皇宮ではないかと見間違うような大豪邸でした。
ベンは出迎えた執事ミュルヘンをチェルシニアに紹介し、ミュルヘンには二人がしばらくここで過ごすので不便がないようにするよう頼みます。
さらにベンは自らチェルシニアを部屋まで案内してくれて…!?
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています30話の感想&次回31話の考察予想
チャールズは本当に情けない姿を晒してくれました。
周囲からも軽蔑されてザマアでしかありません。
もしベンが彼らを解放することがあっても、この村人たちの中では針の筵でしょうし、外に行っても今までのように威張り散らすことはできないでしょうからいい気味です。
そしてついに首都に行くことになりました!
原作も皇太子の存在もあるので少し心配ではありますが…。
ここから物語が大きく動いていきそうです。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チャールズは村人たちからも軽蔑され、さらにチェルシニアは彼に二度と現れないよう警告しました。
- メイがチェルシニアの無事に安堵しているところへ、ベンが二人を首都へ誘い、メイも首都へ行きたがります。
- チェルシニアは迷いましたが承諾し、首都のベンの邸宅が宮殿のような豪華さだったことに驚愕しました。