
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster57話の注目ポイント&考察予想
リーヘンとシュデルメルは新婚旅行で領地の南部の海岸に来ていました。
朝寝過ごしたリーヘン、シュデルメルは一人で海岸で魔法を使っています。
魔法使いは一人の時間が必要なのだと理解しているリーヘン。
リーヘンは、シュデルメルに昼食を作ってあげようと厨房に行きました。
女性コックに自分が用意するからと優しく声をかけるリーヘン。
公爵夫人といっても気さくで優しいリーヘンに使用人達は驚きます。
リーヘンが昼食を持って海岸に行くと、シュデルメルは海に向かって新しい魔法を試していて・・・。
My Dear Aster57話の一部ネタバレ込みあらすじ
海に向かうリーヘンとシュデルメル
リーヘンが用意したランチを海辺で2人で食べた後、シュデルメルはリーヘンに靴を脱ぐように頼みました。
リーヘンは自分は泳げないから海には入らないと拒否します。
シュデルメルは、リーヘンを抱き上げて海の上を歩きだしました。
魔法で海面を歩く2人
シュデルメルの魔法で、海面の上を歩いている事に驚くリーヘン。
リーヘンも自分の足で降りると、海に沈むことなく島まで歩いて行けそうです。
あの島には伝説があって、4年に一度だけ島への道が開いて、そこに水の花が咲くようです。
以前、プロゼン魔塔があの島を王室の命令で調査したようですが、その時には何も見つからなかったのでした。
王室と魔塔の関係
なぜエルダの魔塔には依頼しなかったのかというと、王室としては魔塔にこれ以上力を持たせたくないようです。
王室と魔塔は常にお互いをけん制し合っているのでした。
今は公爵領になっている島
あの島は、今はシュデルメルがサグナ公爵に成った時に公爵領として編入されたのです。
特に目新しい物もない公爵領なので、あの島をシュデルメルにくれたのではと推察するリーヘン。
シュデルメルは自分の所有になったといっても、あの島を自分が無理に調査するつもりはありません。
あの島に渡るにはかなり高度な水の魔法が必要なので、そう簡単ではないのでした。
海の中の花畑
シュデルメルがリーヘンを抱き上げて海底に向かうと、そこに伝説の道が続いています。
海の中に魔力が集中している箇所があり、そこには花畑が広がっていました。
リーヘンが見た夢と同じ光景なので、シュデルメルはリーヘンが予知夢をみたのだと思ったのです。
これほどの魔力が埋まっている箇所を見つけたものの、シュデルメルはこの場所の事は隠しておくつもりでした。
魔塔に移り住んでリーヘンを家族や友達と離れるような状態にしたくないのです。
シュデルメルはリーヘンの幸せを一番に考えていて・・・。
My Dear Aster57話の感想&次回58話の考察予想
リーヘンには時間の加護がついているので、リーヘンは予知夢を見たのだとシュデルメルは思ったのですね。
この予知夢、リーヘンが花畑から1本の花を摘んだのは、リーヘンの妊娠を暗示しているようです。
シュデルメルは帝国でも一番のレベルの魔法使いなのに、これ以上の出世を望んでいないようです。
リーヘンと一緒に幸せに生きていくことだけが彼の望みのようですね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リーヘンを連れて魔法で海の上を歩くシュデルメル。
- 島には伝説があるようです。
- 海中に潜ると、海底には花畑が広がっていて、それはリーヘンが見た夢の景色と同じでした。