
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カルディと背教者グレトスについて話をしていたラニア。その時にした臭いの正体をカルディが持ってきた薬品で知ることとなった。
勇者パーティー辞めます。38話の注目ポイント&考察予想
話はラニアの回想に戻ります。
ラニエルは無事偵察から戻りましたが、ローディメル要塞を捨ててでもグレトスを止めるべきだと言いました。
あのラニエルにそこまで言わせるとは、一体何を見たのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。38話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラニエルの進言
ソードマスターのクンテルは30年前の故郷を失った時から欠かさす磨いてきた自分の剣を見ていました。
それでも厄災にたどり着くことすらできなかったと虚しさを感じています。
そこにやってきたのはラニエルで、いますぐハインケルとカイルを呼ぶように言いました。
ラニエルは緊急で開かれた会議でローディメル要塞を捨ててでもグレトスを止めるべきだと進言します。
軍としては重要な場所であるため諦めたくはないようですが、ラニエルはこの結論に至った理由を説明を始めました。
まず中央広場にグレトスと甲竜が1体いたことを伝えます。
グレトスがしていたこと
グレトスは魔獣を「作って」いたのだとラニエルは続けました。
問題は素材で、勇者たちですら1ヶ月以上の長期戦を強いられた黒竜ベリアルの子供の亡骸と足りない部分は人間で補っているようです。
完成した場合ボーンドラゴンではなく全く別の怪物が出来上がるはずだとラニエルは言いました。
それは全身が呪術で構成された新種の魔獣で、話を聞いたカイルはいつ出発するかとラニエルに問います。
日の出と共に作戦を開始した勇者一行は甲竜を切りつけグレトスに一撃を入れようとします。
しかし使い魔を倒された召喚士にも関わらずグレトスはまだまだ余裕がある様子でした。
勇者パーティー辞めます。38話の感想&次回39話の考察予想
前回の薬品の件からある程度の予想はしていましたが、ラニエルが見たものは想像を上回る光景でした。
この記事では簡単に流していますが、甲竜の材料はかなりエグかったです。
読者視点でさえ憂鬱になるだろうという展開なので、現場の人々はかなり精神的にやられたことでしょう。
状況をもう少し詳しく言うなら、某錬金術師のアニメ等で勘の良い子供は嫌いと言っているあの場面みたいなものだと思います。
それは兵士たちが助けを求めるのも納得です。
そんな魔獣を作っているグレトスですが、厄災と呼ばれるだけあってまだまだ余裕がありそうでした。
移動速度がかなり速い描写があったので、ラニエルのように接近戦もできるタイプなのでしょうか?
ラニアは一言も「倒した」とは言っていないのも気になります。
しかしグレトスが逃げただけならラニエルが何かしら手を打ちそうですし、ラニアになったとしても追いかけていてもおかしくなさそうです。
この戦いの結末、そしてグレトスはどうなっているのか気になることが沢山です。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニエルは偵察から帰還、緊急会議が開かれた
- ラニエルはローディメル要塞を捨ててでもグレトスを止めるべきだと進言した
- グレトスは魔獣を「作って」いた