
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster55話の注目ポイント&考察予想
シュデルメルと結婚してサグナ公爵夫人になったリーヘンは妊娠しました。
その出産のとき、シュデルメルは時の魔法の気配を感じます。
産まれてきた娘を見た時、シュデルメルはほとんどゼロに近い可能性しかない運命の巡り合わせが起きたのだと気づきました。
シュデルメルがリーヘンと結婚しなかった世界での、リーヘンが馬車の事故で亡くなった後のことです。
リーヘンの娘アスターは時の魔法使いで、魔塔に出入りしていました。
アスターは魔力自体は大したことがないものの、魔法陣を考え出す才能が特別優れていた天才だったのです。
アスターは、自分の母が好きでもない相手と結婚し、夫や義母に気を遣いながら娘の自分の成長だけを楽しみに生きて、そして事故で亡くなった事を心から気の毒に思っていました。
母リーヘンに、本当に幸せな人生を送ってもらいたいと思ったアスターは、時をまき戻る魔法を研究していたのです。
シュデルメルは、この魔法を実行したらアスターは存在自体がなくなると躊躇するのですが、アスターは母のためにはそれでもかまわないと思っていて・・・。
My Dear Aster55話の一部ネタバレ込みあらすじ
前回より少し前の頃、リーヘンとシュデルメルが結婚して新婚旅行に行っている時の話のようです。
リーヘンの見た夢
リーヘンは夢を見ていました。
一面に広がる淡い銀色の花畑に、青い花が一つだけ咲いています。
その花を手に取ったリーヘン、そこでシュデルメルに起こされました。
シュデルメルは銀色の花畑というのを聞き、予知夢かもとほほ笑みます。
リーヘンは新婚の疲れからか、寝ても寝ても眠くて仕方ないのでした。
ペニーの新しい出会い
2人は公爵領の南の地方に新婚旅行に来ています。
昼頃に起き出したリーヘンは、メイドのペニーが別荘の管理人の息子と親しそうに話しているのを見かけました。
ペニーはリーヘンに、自分は新しい恋をするような資格がない人間だと暗い表情になります。
リーヘンは、暴力をふるう男に関わったことがあるからといって、自分を卑下することはないと慰めました。
厨房に顔を出したリーヘン
厨房では、ランチの用意で慌ただしくなっています。
リーヘンは朝食を食べなかったので、昼食をたくさん用意していました。
そこへやってきたリーヘン。
女性のシェフは、公爵夫人のリーヘンが厨房に来たのは何か文句をつけるつもりかと警戒します。
リーヘンは前世では子どもを育てた主婦だったので、料理を作る機会もよくありました。
そこでリーヘンは・・・。
My Dear Aster55話の感想&次回56話の考察予想
リーヘンが見た夢の、銀色の花が咲く花畑で1本だけ咲いていた青い花を手に取ったこと。
シュデルメルはこれは予知夢ではと言っていましたが、もしかしたら、この青い花はリーヘンが妊娠することの暗示だったのでしょうか?
そして、選んだ花がリーヘンの娘ということなのかなと思いました。
リーヘンはシュデルメルと新婚旅行に来ていて、本当に愛する人と結婚して幸せそうですね。
2度目の人生を送っているリーヘン、ペニーもあのDV男との過去は早く忘れて幸せになって欲しいです。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新婚旅行に来ているリーヘンとシュデルメルの話です。
- メイドのペニーも新しい男性と知り合いになったようで楽しそうにしています。
- リーヘンは、厨房に行って何か料理をしたいと思いました。