
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」16話〜17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
地下水路で大量のアンデットが守っていた小さな祭壇を持ち帰ったラニアは、カルディに近々ひと騒動ありそうだと意味深は発言をした。
勇者パーティー辞めます。16話〜17話の注目ポイント&考察予想
ラニアがアカデミーに来て1ヶ月、生徒たちはラニアの授業が理解できていませんでした。
生徒たちからも多くの嘆願書が届いているようでラニアはお叱りを受けます。
教える難しさに悩むラニアですが、ある人物の名が耳に入ってきたようです。
勇者パーティー辞めます。16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ
16話
ラニアが助教授になり1ヶ月、生徒たちは授業が全く理解できていませんでした。
実践することと教えることの違った難しさに、ラニアは魔物を倒す方がずっと簡単だと呟きます。
セザールに呼び出されたラニアはまだ2回しか授業をしていないのに嘆願書の量が多いとお叱りを受けました。
内容はやはり授業が難しすぎるという他に、進度が速すぎる、分からない専門用語を使うなどの内容です。
ラニアはケルト助教授と比較されましたが誰なのか分かりません。
ケルトとはマックハートと共に以前戦場で活躍し、現在は助教授として魔学に関わっている人物のようです。
レスティーはカフェにやって、ラークの隣の席になります。
カフェの中はラニアの授業について話している学生がほとんどですが、ケルトとラニアもいました。
ラニアはケルトがどのくらい凄いのか、質問をした生徒への答えを聞こうと考えます。
17話
アフリアアカデミーの戦闘魔法学教授のマックハートは、授業で生徒と魔物を1対1で戦わせていました。
そのために魔獣を飼育、生徒に危険が及ばないよう制御魔法を掛けています。
しかしその日、魔獣は生徒を襲いました。
一方ラニアはケルトの教え方を見ていましたが、教えている内容は同じものでした。
しかし明らかに生徒の表情が違うことに気がつきます。
何かコツがあるのか、ラニアはケルトに直接聞いてみることにしました。
ケルトは大したコツは無いと言いながらも、あることをラニアに教えてくれました。
実は教育学も勉強したのだというケルトにオススメの本を借りるべく、2人はケルトの研究室へ向かいます。
アカデミーに戻った2人の前に現れたのはマックハートで、制御魔法についてケルトを問い詰めました。
夜、アフリア外郭にある森の中の修練場にベルノアの姿がありました。
ベルノアは地下水路にあった祭壇のことが気になりつつも修練をしています。
そこにラースが合流、普段ならあり得ないほどに大量にいる魔獣をどれだけ倒せるか勝負をすることにしました。
勇者パーティー辞めます。16話〜17話の感想&次回18話〜19話の考察予想
以前公開授業で白の魔塔主が言っていた、実践することと教えることは別問題だという言葉が浮かびました。
ラニアの授業とケルトの説明を見比べると、本人が分かっているからこそ様々なものを省略してしまったというのが原因の1つのようです。
考え理解する余地を残しつつ道を示す、教えるとは思っていたより奥が深いのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』16話〜17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニアは教えることの難しさについて悩んでおり、ケルトから助言を受けた
- マックハートは魔獣に掛かっている制御魔法についてケルトを問い詰めた
- アフリア外郭の森には大量の魔獣がいた